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京都市上下水道局

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新基準の水道メーターへの移行について

ページ番号98348

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2011年4月1日

新基準の水道メーターへの移行について

水道メーターが新基準メーターになります

 計量器の分野においては,経済活動のグローバル化・ボーダーレス化に伴い,技術基準の国際統一化が図られ,計量器の輸出入の円滑化に向けた取組が進展してきています。

 このため,計量法の省令「特定計量器検定検査規則」が,平成17年3月30日に改正され,水道メーター等の特定計量器を検定・検査するための技術基準について,「日本工業規格による」と改められました。

 この改正は,平成23年4月1日から適用され,同日以降に製造・検定を受けるメーターは新基準に適合しなければならないことになりました。

 本市においても,平成23年4月以降,新たに水道メーターを取り付ける又は有効期間を迎える水道メーターを取り替えるものから,順次,新基準のJIS規格メーターに切り替わります。

新基準と旧基準の水道メーター見本

 青色のふたが旧基準メーター ピンク色のふたが新基準メーター
水道メーター見本

新基準水道メーターの特徴について

 新基準の水道メーターでは,計量範囲(定格最大流量/定格最小流量)が広がるとともに,検定流量点が任意の2点から規定の3点に変更され,計量値の誤差の許容値が狭められました。

すべてのメーターが,デジタル表示になります。

 大口径のメーターは,従来は円読式でしたが,すべての口径のメーターがデジタル表示になります。

メーターのふたが,青色からピンク色に変わります。

 旧基準の水道メーターとの識別のため,新基準メーターのふたはピンク色になります。

 ただし,大口径の150mm及び200mmのメーターは従来と同じ青色です。

新基準JIS メーター採用に伴う技術資料の追加について

 新基準のJIS メーターを取付ける場合は,直管換算長やメーター流量表が変わります。

 詳しくは,以下の「新基準JIS メーター採用に伴う技術資料の追加について」をごらんください。

新基準JIS メーター採用に伴う技術資料の追加について

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お問い合わせ先

上下水道局 水道部 給水課
電話: 075-672-7749 ファックス: 075-691-6140