「2026年京都モダン建築祭」展示企画の実施について
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2026年10月15日
令和8年7月16日(木曜日)付けで報道発表いたしました京都モダン建築祭の展示企画について、詳細をお知らせします。
1 展示企画について
展示期間
令和8年10月16日(金曜日)から令和8年11月8日(日曜日)まで
展示場所
京都市営地下鉄東西線「東山駅」改札外

展示内容
本展示は、京都モダン建築祭と、デジタルマップサービス「PointMap+」を提供するiHistory社の連携企画です。「地下鉄・バスでめぐる、京都モダン建築祭」をテーマに、日常の移動の中で京都の建築の魅力に出会い、公共交通を使って訪ねるきっかけをつくります。
さまざまな人物を並べたビジュアルには、世代や国籍、建築への関心の深さにかかわらず、誰もが自分の視点で京都の建築を楽しんでほしいという思いを込めています。
大胆なキャッチコピーと、カメラやスマートフォンを手に驚きの表情を見せる人々の姿で、建築に出会う驚きや発見の楽しさを表現しました。背景に重ねた建築の線画とともに、京都に息づく建築の多彩さと、それを楽しむ人々の多様さを伝えています。
こうしたビジュアルに、参加建築の写真や地下鉄の路線図、デジタルマップへの案内を組み合わせ、展示全体を「建築との出会いを、まち歩きにつなげる入口」として構成しています。
展示内の「モダン建築すぎるマップ」の二次元コードは、さまざまな作り手の視点で編集されたデジタルマップを紹介するサイト「MapperWorld(マッパーワールド)」の「デザイン・建築」カテゴリにつながります。ほかの人が見つけた場所やおすすめに触れ、自分だけでは気づかなかったまちや建築の魅力を発見する楽しみを提案します。
また、「京都モダン建築祭デジタルマップ」の二次元コードからは、PointMap+で作成した建築祭の参加建築マップをご覧いただけます。気になる建築の場所や情報、周辺の建築との位置関係をスマートフォンで確かめながら、自分なりの回遊ルートを考えることができます。
駅で感じた驚きや興味を、実際の建築めぐりへ。展示とデジタルマップを連動させることで、一人ひとりの視点を大切にしながら、地下鉄・バスで京都のまちを歩き、多彩な建築に触れる楽しみを提案します。

2 「PointMap+」、「mapper world. by PointMap+」について
「PointMap+(ポイントマッププラス)」は、地図上に場所の情報や写真、紹介文をまとめ、オリジナルのデジタルマップを作成・共有できるWebサービスです。
「mapper
world.(マッパーワールド)by
PointMap+」は、PointMap+で作成・公開されたマップの中から、さまざまなテーマや視点のマップを選んで紹介するWebサイトです。作り手が見つけた場所やおすすめを通して、まちの新たな魅力に出会えます。
京都モダン建築祭では、PointMap+を活用し、参加建築の場所や情報をまとめたデジタルマップを公開しています。スマートフォンのブラウザで閲覧でき、アプリのダウンロードや会員登録は不要です。気になる建築の位置関係を確認しながら、地下鉄・バスを使ったまち歩きの計画や、当日の建築めぐりにご活用ください。
モダン建築すぎるマップ
モダン建築祭 デジタルマップ
「PointMap+」公式サイト
お問い合わせ先
京都市 交通局企画総務部営業推進課
電話:(営業企画担当)075-863-5066、(営業推進担当)075-863-5065、(駅ナカ担当)075-863-5068、(広告担当)075-863-5062、(資産活用担当)075-863-5096
ファックス:075-863-5099
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