立命館大学映像学部との連携による市バス・地下鉄PR映像の放映~「移動経路の分散化」&「市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組」~
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2026年10月7日
京都市交通局では、日本で唯一の映像学部を有する立命館大学と連携し、平成29年度から同大学の映像制作の正課授業「社会連携プログラム」において、市バス・地下鉄のPR映像を共同制作しています。
この度、「移動経路の分散化」及び「市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組」のPRをテーマにした映像を制作し、地下鉄烏丸線四条駅及び京都駅のデジタルサイネージ等で放映します。
PR映像概要
PRテーマ
- 移動経路の分散化(洛西又は山科・醍醐への誘客)
- 市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組
放映開始日
令和8年10月12日(月・祝)以降順次
放映場所・媒体
- 地下鉄烏丸線四条駅及び京都駅のデジタルサイネージ
(補足)四条駅は北改札口、京都駅はコトチカ広場(中央1改札口の北側)に設置しています。
- 京都市交通局公式SNS
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SNS には音声有り版を公開します。
- その他
制作者
立命館大学映像学部の授業「社会連携プログラム」受講生 計31名
制作期間
令和8年4月9日(木曜日)から7月9日(木曜日)まで 授業回数:14回
PR映像作品詳細
A班作品:「市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組(地下鉄・バス1日券)」PR
制作者
楞川 聞人さん、近藤 瑠さん、毛利 政士郎さん、溝口 和奏さん
制作者コメント
地下鉄・バス1日券の「1枚で1日乗り放題で、観光特急バスでも使うことができる」という利便性をアピールしました。海外から来られた方も理解できるように、字幕は日本語だけではなく英語でも記載しました。動きのある立ち絵を用いることで、子どもから大人まで飽きずに楽しめる、見やすい映像になるように意識しました。


B班作品「市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組(市バス赤字系統の利用促進)」PR
制作者
矢倉 陸翔さん、蜂谷 拓夢さん、岡久 梧一さん、黒松 美桜さん
制作者コメント
「営業係数」を可視化することで、公共交通が日々の利用により支えられていることを伝える映像に仕上げました。普段から市バス・地下鉄を利用している京都市民や定期利用者の方には、これからも愛用していただけるようなきっかけになること、観光に訪れた方には、公共交通への理解をより深めてもらうことを目的としています。この広告が、京都の日常を守っていく一助になれば嬉しいです。


C班作品:「移動経路の分散化(洛西又は山科・醍醐への誘客)」PR
制作者
藤 ここねさん、郷 有里さん、金谷 芽依さん、西村 真夢さん、黒木 麗音さん、秋山 静杏さん
制作者コメント
まだ知らない京都に出会ってみませんか。 有名観光地に観光客が集中する中、比較的ゆったりと楽しめる山科地区の魅力を知ってもらいたいという思いで制作しました。短い時間でも目を引く映像になるよう、ペイントアニメーションを用いて見どころを印象的に演出しています。この映像が山科を訪れるきっかけとなり、新たな京都の魅力を発見していただけたら嬉しいです。


D班作品:「移動経路の分散化(洛西又は山科・醍醐への誘客)」PR
制作者
石橋 春香さん、渡邉 歌乃さん、辻川 麗さん、竹田 うららさん、樋口 詩織さん、リ セツヒョウシさん
制作者コメント
定番エリアを飛び出して山科・醍醐、そして洛西の大原野神社まで足を延ばしてみましょう。豊臣秀吉ゆかりの醍醐寺で歴史を感じたり、京春日とも呼ばれる大原野神社で静かなひとときを過ごしたり。市バスと地下鉄を乗り継いで、少しディープな京都を満喫できます!地下鉄・バス1日券なら有効区間内乗り降り自由なので、気になるスポットにふらっと寄れて便利です!


E班作品:「移動経路の分散化(洛西又は山科・醍醐への誘客)」PR
制作者
池田 大輔さん、岡本 一真さん、竹島 実優さん、杉村 乃惟さん、本間 幹大さん、本告 愛紗陽さん
制作者コメント
観光客を主なターゲットとし、山科・醍醐エリアの魅力をカッコよく印象的に伝えることを重視して制作しました。サイネージやSNS で思わず足や手を止めてしまうよう、シネマティックなカラーグレーディングやテンポの良い特殊なトランジション、印象的な効果音を活用した演出を取り入れています。また、「今からでも山科・醍醐」というキャッチフレーズを画面いっぱいの大きなテロップで表現し、視覚的なインパクトとともに周遊意欲をくすぐる構成に仕上げました。


F班作品:「市民生活と観光との調和に向けた交通局の取組(観光特急バス)」PR
制作者
高井 梨紗さん、辻 穂乃香さん、中濱 瑠菜さん、中村 花世さん、飯野 里菜さん
制作者コメント
インバウンドの方向けに、京都の雰囲気が伝わるような和をイメージした作品を目指しました。ストップアニメーションという映像技法を用いており、一コマ一コマこだわって表現しています。この映像をきっかけに観光特急バスについて知ってもらい、より便利で快適な京都の旅を楽しんでもらえたら嬉しいです。


立命館大学映像学部について
アート、ビジネス、テクノロジーを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し、社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざす目的のもと、日本で初めて映像に軸をおいた総合大学芸術系学部として平成19年に開設。
社会連携プログラムについて
立命館大学映像学部では、開講以来、実際のコンテンツ開発の現場を授業の中で体験し、実践的な知識と技術を習得するため、企業や学外機関と連携し、具体的な目標、目的をもったコンテンツの共同開発、共同研究を実施する科目「社会連携プログラム」を設置している。
京都市交通局とは、平成29年度から連携し、市バス・地下鉄のPR映像を制作している。この連携事業は、学生の感性によるPR動画の制作と、広告制作過程の体験による学生の実践的な学びを通した人材育成を目的としている。
お問合せ先
京都市交通局企画総務部営業推進課
電話:075-863-5066
報道発表資料
発表日
令和8年10月7日
担当課
京都市交通局企画総務部営業推進課 (営業企画担当)
電話:075-863-5066
FAX:075-863-5099
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 交通局企画総務部営業推進課
電話:(営業企画担当)075-863-5066、(営業推進担当)075-863-5065、(駅ナカ担当)075-863-5068、(広告担当)075-863-5062、(資産活用担当)075-863-5096
ファックス:075-863-5099
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