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2026年1月1日
キタクイズは、北区制70周年を記念し、北区の「歴史」「伝統」「魅力」などを再認識していただくため、毎月、北区にまつわるクイズを出題する、株式会社らくたびとのコラボ企画です。
全問正解された方の中から抽選で、北区で作られたお野菜の詰め合わせ(毎月1名)※1と図書カード1,000円(毎月15名)をプレゼント!※2 皆様ふるってご応募ください。
※1 発送は2月頃を予定
※2 抽選結果は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
「ハガキ」または「WEB」にて 1お名前 2住所 3電話番号 4解答を明記し、ご応募ください。解答締切:毎月末
約○km
カタカナ4文字 ○○○○フォント
1 扇塚
2 蜘蛛塚
3 すすき塚
1 惟喬親王
2 早良親王
3 敦康親王
答え
Q1 蜘蛛塚
Q2 惟喬親王
解説
千年の都・京都では、幾多の伝説が誕生し、語り継がれてきました。上品蓮台寺の蜘蛛塚は、平安時代の武将・源頼光ゆかり。頼光を熱病で苦しめた巨大な土蜘蛛が潜んでいた場所と伝わっています。また、惟喬(これたか)親王は、政権争いに巻き込まれて皇位を継げず、都を追われた悲運の皇子。小野郷や雲ヶ畑では惟喬親王にまつわる伝説が語り継がれ、ゆかり深い社寺が点在します。(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
ひらがな3文字 ○○○の窓
1 賀茂川
2 琵琶湖疏水
3 天神川(紙屋川)
答え
Q1 さとり(の窓)
Q2 琵琶湖疏水
解説自然豊かな北区は、秋には紅葉で彩られます。モミジの名所として知られるのは、本阿弥光悦一門が移り住んだ鷹峯。なかでも源光庵では、丸い「悟りの窓」、四角い「迷いの窓」越しにモミジを望めます。一方、イチョウ並木なら紫明通がおすすめ。中央分離帯にある「紫明せせらぎ公園」では、黄金色のイチョウと琵琶湖疏水から注ぐゆるやかな小川を眺めながら、のんびり過ごすことができます。(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
1 三玄院
2 総見院
3 芳春院
答え
Q1 豊臣秀吉
Q2 総見院
解説戦国武将とのゆかりが深い北区。椿寺として親しまれる地蔵院には、北野大茶湯の縁によって豊臣秀吉から寄進された五色八重散椿(ごしきやえちりつばき)があります。現存するのは2代目で、花びらが一片ずつ散っていくのが特徴です。大徳寺塔頭の総見院は、秀吉が織田信長の菩提を弔うために建てた寺院。ほかにも、石田三成ゆかりの三玄院、前田利家ゆかりの芳春院など、大徳寺には戦国武将との深いつながりがあります。(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
1 わら天神
2 等持院
3 平野神社
答え
Q1 平野神社
Q2 清少納言
解説平安時代に活躍した人物の逸話が多く残る北区。『源氏物語』を書いた紫式部は紫野で生まれたと伝わり、清少納言は『枕草子』の中で「岡は船岡」と称えています。船岡山では、第64代円融天皇による園遊会が催されたこともあるのだとか。一方、第65代花山天皇にゆかりが深いのが、平野神社。花山天皇が桜をお手植えしたことにちなんで、毎年4月10日には「桜花祭」が行われています。 (らくたび 代表取締役 若村亮さん)
1 「大」の字の書き順どおりに点火される
2 五山送り火の中で最初に点火される
3 御薗橋からよく見える
1 8月16日
2 8月24日
3 9月9日
答え
Q1 (左大文字は)「大」の字の書き順どおりに点火される
Q2 8月24日
解説毎年8月16日に行われる五山送り火。お盆にお迎えしたご先祖様を再びあの世へ送る伝統的な行事ですが、北区では船形と左大文字の2つの文字が灯ります。船形は北山大橋から西賀茂橋周辺にかけて、左大文字は西大路通からよく見えます。また、雲ヶ畑の松上げは、毎年8月24日に行われます。火除けと五穀豊穣を願って夜空に文字やかがり火を灯す行事で、文字は毎年変わり、点火まで秘密にされています。 (らくたび 代表取締役 若村亮さん)
ひらがな4文字 ○○○○
1 バスケットボールコート
2 バレーボールコート
3 テニスコート
答え
Q1 かみすき
Q2 テニスコート
解説山紫水明と称される京都。その代名詞が、雲ヶ畑を源流とする賀茂川です。北山大橋近くにはテニスコートもあり、散歩やスポーツを楽しむ人の姿も。一方、柏野を流れる紙屋川は、平安時代の朝廷文化とゆかりが深い川。朝廷で使う紙をすいていたことが名前の由来です。重要な儀式の前には、この川で潔斎(心身を清めること)も行ったそうですよ。(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
1 梶井基次郎
2 川端康成
3 谷崎潤一郎
1 今宮神社
2 上賀茂神社
3 久我神社
答え
Q1 川端康成
Q2 久我神社
解説三方を山で囲まれた京都。豊かな森林は、人々にとって信仰の対象でもありました。上賀茂神社の境外摂社である久我神社は、かつてケヤキが生い茂っていたことから「大宮の森の鎮守様」と親しまれ、今も、境内には、樹齢 600年とされる御神木の切り株が残されています。日本最古と言われる北山林業に育まれた「北山丸太」は、千利休にも愛された銘木。川端康成や画家・東⼭魁夷の作品のモチーフになるなど、多くの文化人を魅了してきました。(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
1 50年前
2 100年前
3 300年前
ひらがな6文字 お○○○○ち
答え
Q1 100年
Q2 おんごろもち
解説平安時代から、京都には、全国から多くの野菜が集まり、その気候風土に合わせて栽培されてきました。まんまるい形が特徴の「賀茂なす」も、そんな京の伝統野菜のひとつ。子どもたちが歌を口ずさみながら鉦(かね)や太鼓を叩いて地域を練り歩き、豊作を祈る「おんごろもち」は、農業が盛んな地域だからこそ大切にされてきたのでしょうね!(らくたび 代表取締役 若村亮さん)
京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282
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北区役所
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開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。