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第19回 砂川学区多世代交流会-「いのちファースト砂川」みんなかがやき、つながる砂川-が開催されました!

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2024年12月3日

開催内容

 令和6年10月30日(水曜日)、砂川小学校、砂川学区自治連合会、砂川学区社会福祉協会議、龍谷大学短期大学部社会福祉学科(伊藤ゼミ・黒川ゼミ・中村ゼミ)主催の下で開催されました。



 「砂川学区多世代交流会」は、砂川小児童、龍谷大学短期大学部の学生、地域の大人の多世代で交流することで世代間のギャップを埋め、共に地域の発展を目指すことを目的に開催されており、今年度で19回目を迎えます。

 また、教育効果を高める観点から、龍谷大学短期大学部と砂川小学校共に正課授業として位置付けられていることも特徴です。

 多世代交流会は10月30日が本番となりますが、準備に2回、振返りに1回と、計4回が開催されました。

10月9日:「始まりのワーク」

 多世代交流会に参加する砂川小の3年生は、少し緊張した様子で大学を訪れ、学生たちがお出迎えをします。

 小学生、地域住民、学生で、これから4回交流するチーム結成の印として、旗づくりを行いました。自分たちのチーム名や様々な思いを旗に書き込んでいきます。




10月16日:「砂川紹介、砂川理解」

 地図を学んだばかりの小学生が、おすすめの店や好きな場所等などを付箋に書いて貼っていくとともに、その理由を地域の大人、学生に伝えていきます。地域の大人は、その話を聞きながら昔の砂川の話をし、過去と現在の話から、砂川の未来へとつなげていきます。




10月30日:「多世代交流会本番」

第一部

 第一部は、クイズ大会が行われました。地域女性会からは「砂川クイズ」、小学生からは「今どきの小学生」、学生からは「大学を知ってもらう」というテーマで、それぞれクイズを出し合います。



第二部

 第二部は、地図を見ながら砂川にあったら良いものを考えていきます。住んでいる人が皆優しい等、砂川の良いところがたくさん出たほか、図書館や駅以外にトイレが欲しい等、様々な意見が模造紙に書かれていきます。

 その後は、小学生がしっかりと発表を行いました。





11月6日:「クロージング」

 4回にわたって交流したチームが解散となるため、お互いに学んだことや感謝の気持ちを伝え合いました。

 また、学生から小学生には感謝の気持ちを表したカードを贈り、小学生からはダンスが披露されました。

 最後に小学生、学生、地域の方々からのメッセージがあり、多世代交流会は終了しました。








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