ページの先頭です
ここから本文です
ページ番号15487
2007年11月7日
地震は、いつどこで起こるかわかりません。地震の発生をくい止めることはできないとしても、日ごろからの地震に対する備えや、地震が発生したときの対処の方法によって、被害の程度を最小限に抑えることはできるのです。普段から家族みんなで、防災について話し合い、災害時の備えを万全にしておきましょう。
災害時に混乱せず、適切な行動が取れるよう、家族全員で次のようなことについて話し合いをしておきましょう。
災害の際に必要となる品物を非常持ち出し品として用意しておきましょう。
非常持ち出し品は、いつでも持ち出せるようにし、安全で家族全員が知っている場所に置いておきましょう。食料、飲料水、衣服など3日分は用意しておきましょう。
地震は、いつどこで起こるかわかりません。いざというときに適切に行動できるようこれだけは、守りましょう。
地震のときの避難は、いったん一時避難場所へ避難して、火災の様子を見たり、自主防災組織で安全確認をしあったりします。そして、火災が拡大してきたら広域避難場所へ避難します。火の始末と電気、ガスの安全を確認してから近所の方と一緒に歩いて避難します。非常持出品を入れたリュックサックなどを背負い、ヘルメットやずきんで頭を守りましょう。
地域の集合場所:一時的に避難して災害の状況を見る場所をいい、一定の基準により、自主防災組織や町内会などが自主的に選定しています。一般的に学校や公園などが選定されています。
広域避難場所:広域避難地域に指定する避難地で、地震に伴う大火災等の二次災害の危険から、地域住民の生命の安全を確保できる場所であり、現在、市内に66箇所を指定しています(伏見区では19箇所)。

お年寄り、乳幼児、身体に障害のある方、言葉の通じない外国の方など災害に弱い立場にある方が多くおられます。また、観光で来られている方は、避難場所が分かりません。このような方を災害から守るため、暖かい心配りが必要です。自主防災組織や町内会などが中心となって、地域のお年寄り等を援助する体制をつくっておくことが必要です。
京都市 伏見区役所地域力推進室総務・防災担当
電話:庶務担当:075-611-1293 地域防災担当、調査担当:075-611-1295
ファックス:075-611-4716
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
伏見区役所
〒612-8511 京都市伏見区鷹匠町39番地の2 電話番号:050-1722-5740(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。