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京都市左京区

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大原八朔踊

ページ番号24578

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2007年12月17日

月日:9月1日に近い土曜日  場所:江文神社

大原八朔踊

 

 大原の八つの町の総氏神(そううじがみ)である江文(えぶみ)神社は,風,水,火,そして豊饒(ほうじょう)と生産の神々が祀(まつ)られています。

 夜7時頃,人びとは町名を書いた高張提灯(たかはりちょうちん)を掲げ,出発の音頭を歌いながら江文神社へと向かいます。江文神社の石段下に,それぞれの町の提灯を掲げて集結し,一同が伊勢音頭を歌いながら,石段を上がります。境内へは「寄せ歌」であるションガイナを歌いながら入場します。

 「道念(どうねん)」と呼ばれる音頭は切れ間なく引き継がれ,なだらかな踊りが繰り広げられます。豊作への感謝であると同時に,かつては男女の出会いの場でもあったという八朔踊は今も地元の人たちによって踊り継がれています。

 

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