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京都市消防局

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平成24年度第2回地下鉄5万人増客推進本部会議

ページ番号132962

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2012年12月7日

1 地下鉄5万人増客アクションプログラムについて

  京都市地下鉄5万人増客推進本部では,1日5万人増客の目標達成に向け,これまでから,市のあらゆる政策に地下鉄・市バスの増客の視点を取り入れていただくようお願いして参りました。

 また,本年6月に開催した同推進本部会議では,公営交通100周年を契機として,今一度,各局区の事業において,地下鉄・市バスをこれまで以上に活用する取組を推進していただくよう,以下の取組についてお願いしたところでございます。

 ・地下鉄駅周辺の土地の有効活用,沿線地域の活性化

 ・各局区のイベント等との連携

 推進本部では,こうした各局区における地下鉄・市バスの増客に寄与する事業を,アクションプログラム(経営健全化計画上半期の5年間)として取りまとめ,毎年半期ごとに見直し,進行管理を行っており,今回は,平成24年9月末現在の見直しを行い,その結果を取りまとめましたので,ご報告いたします。

(1) 取組状況

 平成24年度9月末現在のアクションプログラムの総件数は289件となり,各項目の取組状況は以下のとおりです。

 「継続して取り組んでいるもの」が246件(85.1%),

 「実施に向けて検討しているもの」が4件(1.4%),

 「事業を完了したもの」が39件(13.5%)

(2) アクションプログラム

2 第3期若手職員増客チームの活動報告について

3 「京都市交通局 市バス・地下鉄中期経営方針」の策定について

中期経営方針

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4 平成25年度事業における地下鉄・市バスの活用の検討について

 日頃は,地下鉄5万人増客に向けた取組に様々なご協力を賜り,誠にありがとうございます。

 さて,地下鉄・市バスのお客様数は,各局区の増客に向けた取組により,着実に増えてきているものの,目標の5万人までにはまだ4万人余りの増客が必要です。

 こうした中で,10年間の経営健全化計画の折り返し地点となる平成25年度は,5万人増客への道のりの,一つの山場となります。

 ついては,平成25年度予算編成の最中と存じますが,各局区において来年度に実施を検討されている事業について,地下鉄・市バスの増客の観点を踏まえてご検討いただくよう,改めてお願い申し上げます。

 1 重視していただきたい視点

 (1)東西線の増客の推進

   東西線の旅客数は,烏丸線の1日約24万人に対して,約15万人と大きく下回っており,本年度の動向についても,9月の改札通過人員数が前年度を下回るなど,伸び悩んでいるのが現状です。

   この東西線の底上げが,5万人増客達成の鍵となることから,東西線沿線の活性化,観光客誘致などの推進について,ご検討をお願い致します。

 (2)地域・企業・大学等との協働

   各局区の主催事業だけでなく,地域・企業・大学などへの働き掛け,それらとの協働事業も含めてご検討いただくようお願い致します。

 (3)広域的なイベント等の開催

   イベント等については,区域外から地域に来ていただけるような,PRや企画の工夫をご検討いただくようお願い致します。

 2 実施・促進していただきたい事項

 (1)地下鉄駅周辺の土地の有効活用,沿線地域の活性化

   山ノ内浄水場,東部クリーンセンター跡地活用など駅周辺の土地の有効活用,岡崎地域,二条駅地区,三条京阪,北山駅周辺地域等の活性化について,一層の促進が図られるよう,よろしくお願い致します。

 (2)各局区のイベント・PR等における地下鉄・市バスの活用

   ◇ イベントでの地下鉄・市バスの利用促進

     例:地下鉄駅周辺でのイベント開催,市美術館など沿線施設での特別展開催,交通情報の提供,乗車券での特典付与等による来場者の公共交通への誘導

   ◇ 乗車券提示による優待割引や特典付与

          例:動物園,二条城など各局区所管施設の入場料割引,京都サンガ等の観戦チケットの優待割引や記念品贈呈

   ◇ 賞品等としての乗車券や地下鉄オリジナルスイーツの利用

       例:KYOTOエコマネーの交換商品としての活用(トラフィカ京カード),ふるさと納税の特典としての活用(トラフィカ京カード,オリジナルスイーツ),各局区の会議の委員謝礼等でのトラフィカ京カードの活用

   ◇ 地下鉄・市バスの広告の活用

     例:車内広告,駅構内電照明看板,カード乗車券広告,ラッピングバス 等

5 地下鉄・市バスの旅客数について

地下鉄・市バスの旅客数について

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お問い合わせ先

交通局 企画総務部 総務課
電話: 075-863-5056