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地下鉄駅階段への消費カロリー等の掲出(掲出駅拡大)について

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2011年12月8日

地下鉄駅階段への消費カロリー等の掲出(掲出駅拡大)について

若手職員増客チーム 燃え燃えプロジェクトvol.2+

 京都市では,「京都市地下鉄5万人増客推進本部」の下部組織である「若手職員増客チーム」の「燃え燃えチャレンジ班」が,現在,京都駅,四条駅,京都市役所前駅の各駅階段に消費カロリー(京都駅除く)とメッセージを掲出しています。

 この度,新たに烏丸御池駅と山科駅の階段に消費カロリーとメッセージを掲出するとともに,四条駅の北階段のメッセージをリニューアルしますので,下記のとおりお知らせします。

 さらに,四条駅の北階段では,新たに階段を利用することで節電できる消費電力を併記し,積極的な階段利用の促進による節電の取組を実施します。

 

地下鉄駅階段での消費カロリー及びメッセージ等の表示(掲出駅拡大等)(燃え燃えプロジェクトVol.2+)

1 新たな取組内容

 東日本大震災を契機により一層の節電が求められていることを鑑み,四条駅北側階段のメッセージの書き換えに伴い,エスカレーターを利用しないことによって節約できる消費電力についても掲出します。

 また,今回から新たに広告付きのメッセージシートに変更し,経費削減にも取り組んでおり,四条駅及び烏丸御池駅においては,京都マラソンのPR広告を掲出します。

 

2 目的

  本年5月から掲出を開始したところ,お客様から「メッセージを読みながらだと楽しく階段を上れた。」「消費カロリーが書いてあるから階段を積極的に利用する気持ちになれた。」といった好意的なご意見をいただいています。

 そのため,メッセージの書き換えに伴い新たな駅でも実施することで,これまで以上に楽しく地下鉄をご利用いただき,「健康な体をつくる」,「節電に協力する」などの目的を持っていただくとともに,燃え燃えチャレンジ班からの遊び心も加えたメッセージを添えることで,より身近な乗り物として感じていただけるよう実施します。

 また,階段利用の促進により,エレベーターやエスカレーターの混雑緩和を図り,高齢者やお体の不自由な方,ベビーカーをご利用の方など,エレベーターやエスカレーターが必要な方に快適に利用していただける「環境にも人に優しい地下鉄」を推進することを目的としています。

 

3 掲出日時及び掲出場所

ア 平成23年12月9日(金曜日) 

  地下鉄東西線「山科駅」

   ホーム階からコンコース階への2階段(北階段,南階段)

イ 平成23年12月13日(火曜日)

  地下鉄烏丸線「四条駅」

  ホーム階からコンコース階への1階段(北階段)

ウ 平成23年12月14日(水曜日) 

  地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」

  烏丸線ホーム階から北改札口への2階段

 

(参考)「燃え燃えプロジェクト」について

 京都市では,地下鉄・市バスの増客を目指し,「京都市地下鉄5万人増客推進本部」の下部組織として公募職員による「若手職員増客チーム」を平成22年10月に結成し,今年6月からは19名の第2期メンバーが参加しています。

 「燃え燃えプロジェクト」は,この若手職員増客チームのうち,7名の職員で構成する「燃え燃えチャレンジ」班が,熱い情熱と柔軟な発想で,地下鉄・市バスの乗客増に向けた取組を交通局と共に次々と展開していくプロジェクトです。

【過去の燃え燃えプロジェクト】

 以下の●は現在も進行中のものです。

  ●vol.1「市バスのポケット時刻表の作成」

  ●vol.2「地下鉄駅階段での消費カロリー及びメッセージ表示」

  ○vol.3「『地下鉄まつり』への出店」

  ○vol.4「『スルッとKANSAIバスまつり』でのグッズ販売」

  ●vol.5「4コマ漫画『太秦萌のおふたいむ』の掲出」

  ○vol.6「観光地と京都駅を結ぶ地下鉄⇔市バスの乗り換え案内の実施」

 若手職員増客チームでは,「燃え燃えチャレンジ」班をはじめ,3つの班が各自で活動を実施しており,今後,様々な取組を展開する予定です。

  • 燃え燃えチャレンジ班のホームページ
                燃え燃えプロジェクト応援キャラクター 太秦 萌

お問い合わせ先

交通局 企画総務部 総務課
電話: 075-863-5031