防災

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2012年4月1日

 

 もしも大地震が発生したら・・・。日ごろから公園などの地域の集合場所,広域避難場所や避難所の位置や避難経路を確認しておくことが大切です。ここに避難所などを紹介しますので,避難を想定して実際に歩いてみれば,避難のときに役立つ様々なことが発見できるのではないでしょうか。

 

上京区及び周辺の避難場所地図

大地震が発生したら

 

 大地震が発生したときは,「地域の集合場所」に集まりましょう。次に,火災などの危険が迫れば,より安全な広域避難場所へ移動しましょう。また,自宅が倒壊して生活ができないときは,避難所に避難しましょう。

 

地域の集合場所とは

 

 広域避難場所へ避難する前に一時的に避難して災害等の状況を見る場所をいい,自主防災組織又は自治会,町内会等が自主的にあらかじめ選定していますので,確認しておきましょう。
(例)小学校,公園,神社,仏閣等

 

広域避難場所とは

 

 地震に伴う大火災による二次災害の危険から,地域住民の生命の安全を確保できる場所をいい,市内で66箇所を指定しています(上京区内では2箇所を指定)。

 

避難所とは

 

 災害により現に被害を受け,又は受ける恐れがある地域の住民を一時的に受け入れるために開設する施設です。学校施設においては,体育館を予定しています。

 

関連リンク

 

防災に関する基礎知識(京都市市民防災センターHPへ)
外部サイトへリンクします
 非常持ち出し品は何を準備したらいいの?普段からできる地震への対策は?このような疑問をお持ちの方は多いと思います。こちらでは大災害が発生した時に慌てないための,日ごろから知っておきたい知識を学ぶことができます。

京都市防災マップ(防災危機管理室 )
 京都市周辺の活断層を震源とする地震が発生した場合,どれほどの被害がもたらされるかを想定した「京都市防災マップ地震編」や,市内を流れる主要河川を対象に,大雨による河川の氾濫を想定した浸水区域や深さを示し,水災害からの避難についてまとめた「京都市防災マップ水災害編」を見ることができます。