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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成25年6月15日号)

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2013年6月18日

6月は環境月間

 1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、国連が会議開催日の6月5日を「世界環境デー」と定め、国では毎年6月を「環境月間」としています。
 区内でも、これまでから様々な環境に関する取り組みが行われています。皆さんも「環境月間」を機会に、環境問題について知り、できることから始めてみませんか?

地域の「エコ」な取り組みを紹介します!

~ようきにへらそう!キャンペーンin東山区~を実施

 家庭から出るごみの6割は、トレーなどの容器や包装です(容積換算)。
 地域の方とスーパーが協力して商品の容器や包装を減らす取り組み「ようきにへらそう!キャンペーンin東山区」が、区内の2つのスーパー(大国屋今熊野店、ハッピー六原)で、今年の3月に実施されました。(「ようきにへらそう!キャンペーンin東山区」は、ごみ減量活動などに取り組む「京都市ごみ減量推進会議」が、「東山区地域ごみ減量推進会議」やスーパーなどとともに行った取り組みです。)

主な取り組み

持ってきた大皿に、刺身や焼き魚などを盛り付け
 トレーを使わず、見た目が豪華になります!
・ミンチ肉の袋売り
 トレーを使わないので、ごみを減らすことができます!
※これらの取り組みのうち、一部については現在も継続されています。

 小さいことでも、ひとりひとりが身近に出来るエコ対策の実践に取り組み、美しく温かい絆で結ぶ元気なまちづくりを合言葉に活動しています。
東山区地域ごみ減量推進会議 本政八重子会長

 皆さんも、エコバッグの持参など、身近なところから「エコ活動」を始めてみましょう!

あなたのエコがポイントに

~資源物回収ポイントカード配布開始のお知らせ~

 東山エコまちステーションでは、毎月第1・3水曜日の午前10時から午後2時まで、区民の皆様方から新聞、雑誌、段ボール、雑がみなどの古紙類や古着類を回収しています。
 7月から、ご持参いただいた方に対してポイントカードをお渡しし、量に応じてスタンプを押印させていただき、10個たまりましたら水切りネットなどのエコグッズと交換させていただきます。
 ポイントをためてお得にエコ活動してみませんか?
※雑がみとは、ビラ、パンフレット、包装紙、お菓子やティッシュの箱などの紙類をいいます。
問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182)

環境施設見学会

「エコバスツアー」参加団体募集

 京都市のごみ処理施設や再資源化施設などの見学を通じて、身近なごみ問題を見つめ直し、環境にやさしいライフスタイルについて考えるバスツアーへの参加団体を募集します。
対 象 サークルや地域の団体、町内会など、環境に関心のあるグループならどなたでも参加できます(営利法人を除く)。
見学施設 以下から希望の施設を自由に組合せ可能です(要事前相談)。
〈クリーンセンター、資源リサイクルセンター、横大路学園、西部圧縮梱包施設、廃食用油燃料化施設、魚アラリサイクルセンター、エコランド音羽の杜、京エコロジーセンター〉
参加費 無料
参加定員 1組30名まで(要相談)
実施期間 平成26年3月31日まで 
※京エコロジーセンター以外は土・日の見学不可

問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182)

 

「エコ学区事業」取り組み拡大!

 増加傾向にある家庭から排出される温室効果ガスの削減を図るため、平成23・24年度の2カ年にわたり、市内26学区(東山区は今熊野学区)で取り組まれた『低炭素のモデル地区「エコ学区」事業』の成果を活かし、これまで各学区で行われてきたエコ活動を継続・発展させる「エコ学区」事業を開始します。

・地球温暖化問題や省エネについて学習会が開催できます。
・効果的な省エネの方法についてわかる「くらしの匠」や「うちエコ診断」を受けることができます。
・エコ活動に使える支援物品を受け取れます。

必要書類は、東山エコまちステーションで配布します。
配布時間につきましては、下記までお願いいたします。

「くらしの匠」で省エネを学ぶ様子(今熊野学区)

「くらしの匠」で省エネを学ぶ様子(今熊野学区)

問合せ 地球温暖化対策室(電話222-4555)

平成25年度東山区運営方針を策定

 区基本計画を着実に推進するため、東山区役所が平成25年度に重点的に取り組む施策をまとめた「平成25年度東山区運営方針」を策定しました。
 東山区の魅力の向上や地域の活性化、課題の解決につながる区民の皆様主体のまちづくり活動を支援する「東山区まちづくり支援事業」をはじめとして、以下の取組方針に従い、区長を先頭に職員一丸となって、区民の皆様に信頼され、親しまれる区役所を目指し、取り組みを進めてまいります。

平成25年度取組方針

1 東山区の魅力の発信

 来訪者向けホームページなどの各種媒体を通じて、東山区が持つ魅力を区内外に発信します。

地域の絆の強化

 各種ふれあい事業や今年度から新たに取り組む防災事業(つながる防災コミュニティの実現)などを通じて、東山区が持つ地域力のさらなる向上を目指します。

3 人づくりと地域の活性化

 「東山区民ふれあいこどものまち」や「まちづくりカフェ@東山」、また今年度からの新規事業「ひがしやまハピネス推進事業」などを通じて、次代の東山区を担う人材の育成や地域の活性化の支援を行います。

 今年度の運営方針は、区独自のまちづくりの推進や課題の解決を図るため、昨年度から始めた「東山区区民提案・共汗型まちづくり支援事業予算」の平成25年度の概要や、重点的に取り組む施策の他、各所属の取組目標についても掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 東山区運営方針は、区役所2階の地域力推進室で配布しているほか、区のホームページにも掲載しています。
問合せ 区地域力推進室(電話561 -9105 )

さがそう、仲間!つくろう、東山の未来!

「まちづくりカフェ@東山」平成25年度第1回交流会開催(4月24日実施)

 東山でのまちづくりに興味・関心のある方々が集まって、主体的に活動していただく「まちづくりカフェ@東山」の平成25年度第1回交流会を、区役所1階の交流ロビーで開催しました。
 新年度第1回にふさわしく、初参加の方も大勢来ていただきました。

1  「まちカフェ」の紹介

 新年度第1回ということで、始めに「まちづくりカフェ@東山」について、事務局から簡単に説明をしました。今年の3月に作成したまちカフェ1周年記念の小冊子やスライドなどを見ていただきながら、まちカフェやチーム活動について紹介しました。

2 アイスブレイクでわいわい

 次に、アイスブレイク(緊張をほぐすための簡単なゲーム)をしていただきました。テーブルごとに分かれて、「私の好きな東山あれこれ」というお題で模造紙に一人ずつ絵を描いていただき、周りの人が正解したら次の方が絵を描く、というゲームです。5分間でどれだけ絵を描けるかをテーブルごとに競争したところ、10個以上描けたテーブルもあり、会場は大変盛り上がりました。
いくつ描けたかな?

いくつ描けたかな?

3 3つのテーマでお話を

 アイスブレイクのあとは、
・あなたの身の回りで気になることは?
・あなたが区長ならまず何をする?
・まちカフェでやると楽しそうなことは?
という3つのテーマで、お話をしました。できるだけ多くの方とお話しできるよう、テーマごとに席を替わっていただきました。


話し合いの様子

 初参加の方も大歓迎ですので、気軽にのぞいてみてください。次回の「まちづくりカフェ@東山」は7月3日(水曜日)に開催します。
問合せ 区地域力推進室(電話561-9105 )

めざせ!エコイベント

 お祭りや学園祭などのイベントは、短期間でごみが大量に発生するなど、環境に大きな負荷を与えています。
 ごみの減量や参加者の環境意識の向上を図るため、次の支援策を用意しています。賢く活用して、イベント経費も、環境への負荷も軽くしましょう!

「京都市認定エコイベント」登録でエコ化をPR!

 イベントのエコ化に取り組む主催者を応援するために「京都市認定エコイベント」登録制度を設けています。ノボリやロゴを使って、主催者の取り組みを参加者に分かりやすくアピールできます。

賢く使おう!「リユース食器」助成金制度

 イベントから出るごみを減らす特効薬となる「リユース食器」を広めるため、導入費用に対する助成制度を設けています。リユース食器とは、繰り返し何度も使える食器のことです。

対象となるイベント=自治会・町内会、NPO、学校などの団体が、市内で開催し、リユース食器を使って100食以上の飲食品を提供するイベント
※京都市認定エコイベントへの登録が必要です。
助成内容=リユース食器導入費用の2分の1(上限10万円)
助成対象=リユース食器のレンタル費用のほか、コーディネーターの人件費、食器洗浄機などのレンタル費用(ただし、食器の破損や紛失に伴う補償金は対象外)
助成申請=申請受付は原則としてイベント開催日の2週間前まで
その他=リユース食器は、リース事業者からレンタルして使用

問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182 )

ごみ減量に関する地域の取り組みを応援します

 本市では、地域でのごみ減量の取り組みに対して助成を行っています。

1 コミュニティ回収登録団体への助成

対象=地域で自主的に古紙・古着・缶・びん等を回収する団体
募集数=全市で300件
助成内容=チラシの作成や回収等に必要な費用の一部
助成額=年間1万円~1万5千円(応募時期・回収品目により異なる)

2 てんぷら油回収登録団体等への助成

対象=家庭から排出される使用済てんぷら油を定期的に回収する団体・個人。
募集数=全市で100件
助成内容=チラシの作成や油の回収に必要な費用の一部
助成額=年間5千円~2万円(応募時期・回収拠点数により異なる)

3 落ち葉等堆肥化活動団体への助成

対象=落ち葉等の堆肥化を行う概ね10世帯以上の団体
募集数=全市で30件
助成内容=チラシの作成や堆肥化活動に必要な費用
助成額=上限5万円

申込み=区役所で配布の申込書で、1,2 平成26年3月31日、3平成26年2月28日(必着)までに。いずれもその他要件・審査有

問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182 )

こんな時は土木事務所にご連絡ください

 土木事務所では、道路の安心・安全を確保するため、パトロールを行い、危険箇所を早期に発見し、補修等を行っています。道路の陥没、市街灯の球切れ、災害により道路等に影響が出た場合には、土木事務所にご連絡ください。

問合せ 東部土木事務所(電話591-0013 )
※休日・時間外につきましては、夜間・休日緊急受付センターに電話が切り替わり、そこで応対します。

高齢者の運転免許証の返納について

 この度、東山交通安全協会では、高齢者の事故防止のために運転免許証を自主返納される方への助成を始めます。

助成内容
1 運転経歴証明書手数料の半額(500円)
2 住民基本台帳カード申請手数料(500円)
3 反射材セット
いずれか一つをお選びください。
対象=東山区在住の65歳以上の有効免許証保有者
実施期間=6月3日~(平成25年4月1日以降に返納した方も含む)

問合せ 東山警察署内交通安全協会 電話525-0110 (内線414 )

税のおはなし

固定資産税に関するご質問

 私は今年3月に念願の家を新築しました。
Q1 区役所から調査に来ると聞きましたが、なぜですか?
Q2 また、新築の場合、固定資産税が減額されると聞きました。どんな制度ですか?
A1 家屋の新築や増築などをされますと固定資産税を新たに課税することになります。
 その家屋の評価額を決めるため区役所の職員が訪問し、建物の用途、間取り、建築資材等について調査させていただきます。ご協力をよろしくお願いします。
A2 新築された住宅の床面積が50㎡以上280㎡以下の場合、120㎡までに相当する固定資産税は、新たに課税された年度から3年度分(3階建て以上の中高層耐火住宅の場合は5年度分)について2分の1に減額されます。
 家屋調査および新築住宅の減額についての詳しい内容は下記までお問い合わせください。
問合せ 課税課固定資産税担当(電話561-9378 )

119番消防です!

えっ!こんなところから火災に

 コンセントやテーブルタップにプラグを長期間差し込んだままにしていると、コンセントとプラグの隙間に徐々にほこりがたまります。
 湿度の高くなる梅雨の時期、このほこりが湿気を帯び、両極間のプラグの刃の間にわずかな火花放電が繰り返し起き、両極間の絶縁状態が悪くなり、ついには発火し、火災に至ることがあります。
 このような火災を防ぐためには、常に差し込んだままにしている冷蔵庫などの機器のプラグを時々抜いて、乾燥した布でほこりを拭き取りましょう。また、コンセントやプラグ、テーブルタップ、コードが異常に熱くなっている時は、すぐに使用を止めて、電気工事店などに相談し、点検を依頼しましょう。

夏の文化財防火運動 7月12日(金曜日)~同月18日(木曜日)

 みんなで文化財を火災から守り、後世の人たちに伝えるため、次のことを実践しましょう。
●地域の文化財のことを知り、文化財に親しみましょう。
●地域ぐるみで放火防止に取り組みましょう。
●火遊びをしないように、子どもに火災の恐ろしさを教えましょう。
●喫煙場所以外では、たばこを吸わないでください。
●文化財の近くでは、たき火はしないでください。
※消防・救急に関するお問合せ・ご質問などは、東山消防署(電話541‐0191)へ

食育セミナー「わくわく☆キッズクッキング」

1 小学校1~3年生コース

 自分で作ればおいしさも倍増!夏休みに、親子で楽しくクッキングをしませんか?おじいちゃんやおばあちゃんとでも、ご参加いただけますよ☆
内容
・クッキング『ぼくが わたしが 作って味わうわんぱくランチ☆』
・試食・交流
・おはなし『カッコイイおはしの持ち方をマスターしよう☆』
日時=7月24日(水曜日)午前10時~午後0時30分
対象者=小学校1~3年生と保護者
定員=12組(先着順)
参加費=1組千円
持ち物=エプロン、三角巾(バンダナ等)、手拭きタオル、お子様用の上履きと箸
会場=東山保健センター

2 小学校5~6年生コース

 自分で作って詰めればおいしさも倍増!この夏は手作り弁当を持ってお出掛けしませんか?
内容
・おはなし『彩りよし♪栄養満点♪バランス弁当を作るコツ☆』
・クッキング『自分で作って自分で詰める☆世界にひとつだけのオリジ
ナル弁当』
・試食・交流
日時=7月26日(金曜日)午前10時~午後0時30分
対象者=小学校5~6年生(保護者の方は送迎のみお願いします)
定員=12人(先着順)
参加費=1人500円
持ち物=エプロン、三角巾(バンダナ等)、手拭きタオル
会場=東山保健センター

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申込み=6月17日(月曜日)から7月19日(金曜日)まで電話または窓口にて受付

問合せ 健康づくり推進課成人保健・医療担当(電話561-9128)

すこやかさんの健康教室

食中毒を防ぎましょう

 これからの季節は気温や湿度が高くなり、食中毒が発生しやすくなります。原因となる菌やウイルスを「つけない、ふやさない、やっつける」という食中毒予防の三原則を守りましょう。

「つけない」
・焼肉やバーベキューをするときは、「生肉を触った箸」と「食べる箸」を分ける。
・調理中に生肉や生魚などを触った場合は、その都度手を洗う。
「ふやさない」
・冷蔵庫は10度以下、冷凍庫はマイナス15度以下に設定し、食品を詰めすぎない。
・調理した食品は長時間放置することのないようすぐに食べる。
「やっつける」
・食肉は中心部まで十分に加熱する。(中心温度85度で1分間以上)
・肉や魚等を切った後の包丁やまな板は、洗剤で洗った後、熱湯やアルコールなどで消毒する。
※牛レバーについては、平成24年7月1日から生食用の販売・提供が禁止されています。牛レバーは生で食べずに必ず中心部まで加熱するようにしましょう。

問合せ 東山保健センター衛生課 (電話561-9176 )

福祉だより

ひとり親家庭等医療費支給制度

 母子家庭の方が医療機関等受診時に支払われる医療費を支給する母子家庭等医療費支給制度が、平成25年8月から父子家庭も対象となり、「ひとり親家庭等医療費支給制度」にかわります。
対象=市内在住の健康保険加入者で次のいずれかに該当される方。ただし、所得制限があります。
1 生計を一にする父又は母のない18歳到達後最初の3月31日までにある児童
2 1の児童と生計を一にする父又は母
3 両親のない児童と、その児童を扶養する20歳未満の者など
※所得制限額については、平成25年8月から見直します。
申請受付=父子家庭の方は平成25年7月1日から(現在母子家庭等医療受給者の方は、更新申請書(現況届)にご案内を同封していますのでご覧ください。)
 なお、8月2日以降申請があった場合は申請日から支給の対象となります。
申請に必要なもの=戸籍謄本・健康保険証・印鑑
※その他、「配偶者のない女子又は男子」の証明書類が必要な場合があります。
申請・問合せ 区福祉介護課 (電話561-9181 )

区民のひろば

東山地区「社会を明るくする運動」大会

よし笛コンサート

 素晴らしい音色をお届けします。

日時=7月6日(土曜日)午後2時から
場所=東山区総合庁舎3階大会議室
 東山少年補導委員会、東山区内小学校、中学校、PTA、各種団体の皆さんの協力をいただき、開催いたします。
※お車でのご来場はご遠慮ください。

問合せ 東山区「社明運動」推進委員会(長岡 電話090-5248 -8202 )

区内の主な催し

(6月15日~7月14日)
〈6月〉
例祭(大祭)=15日(土曜日)(八坂神社)
青葉まつり=15日(土曜日)(智積院)
桔梗を愛でる特別拝観=22日(土曜日)~7月15日(月曜日・祝)(東福寺塔頭天得院)
夏越しの大祓祭=30日(日曜日)(地主神社)
〈7月〉
祇園祭行事=1日(月曜日)~31日(水曜日)(八坂神社など)
  ◦お迎提灯・神輿洗式=10日(水曜日)
  ◦宵山・屏風祭=14日(日曜日)~16日(火曜日)
七夕祭=7日(日曜日)(地主神社)
高台寺七夕会=6日(土曜日)、7日(日曜日)(高台寺)

東山広報板

東山区役所
〒605-8511 清水5丁目130-6
電話561 - 1191 (代表)FAX541 - 9104

相談

無料法律相談
 法律的な相談事について、お1人につき20 分以内で弁護士が相談に応じます。

 日時 毎週水曜日(祝日を除く) 午後1時15 分~3時45 分
 受付 午後1時~3時20 分
 場所 区総合庁舎2階地域力推進室相談室
 定員 7名(先着順)

無料行政相談
 国の行政に関する苦情その他相談や意見・要望について行政相談委員が相談に応じます。

 日時 7月4日(木曜日) 午後1時30 分~3時30 分
 場所 区総合庁舎2階地域力推進室相談室

問い合わせ先=地域力推進室(電話561 -9114 )

保険年金

平成25 年度国民健康保険料の納入通知書を6月中旬にお送りします

 現在、保険料を納付書で納めていただいている世帯には、保険料納入通知書に口座振替の申込書を添付していますので、便利な口座振替をぜひご利用ください。
 特別徴収(年金からの引落し)による納付の方で、口座振替への変更を希望される場合は、金融機関に口座振替をお申し込みのうえ、保険年金課に特別徴収停止の申し出をしてください。
※失業など保険料の納付が困難な事情があるときは、減額制度が適用される場合がありますので、7月末までになるべく早くご相談ください。それ以降になりますと、減額が適用される期間が少なくなりますのでご注意ください。

問い合わせ先=保険年金課資格担当(電話561 -9197 )

新しい後期高齢者医療保険証をお送りします

 7月末までに新しい保険証をお送りします。
 古い保険証の有効期限は7月31 日までですので、8月から使用できません。8月1日以降に新しい保険証を提示せずに受診した場合は、いったん、医療機関などの窓口で医療費の全額をお支払いいただかなければ
ならないことがありますので、ご注意ください。

問い合わせ先=保険年金課資格担当(電話561 -9197 )

7月1日は、市・府民税第1期分の納期限です

 納期限を過ぎると、延滞金がかかります。
 ただし、算出された延滞金額が1,000 円未満の場合はかかりません。
 市税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。

問い合わせ先課税内容:課税課市民税担当(電話561 -9376 )
          納付相談:納税課(電話561 -9331 )  
          口座振替:市納税推進課(電話213 -5466 )

市・府民税のお知らせ

 自営業者等の方には6月10 日付けで「市・府民税の納税通知書」を、お送りしました(給与所得者の方にはお勤め先を通じて、「市・府民税特別徴収税額の決定通知書」をそれぞれお送りしています。)。

問い合わせ先=課税課市民税担当(電話561 -9376 )
問い合わせ先=行財政局法人税務課(電話213 -5246 )

住宅耐震改修に係る固定資産税の減額制度について

 昭和57 年1月1日以前に建築された住宅について、現行の耐震基準に適合させる耐震改修工事を行い、改修に係る費用が50万円を超える(平成25 年3月31 日までに契約されたものについては30万円以上のもの)場合、改修工事が完了した翌年度に限り、床面積120 ㎡までの部分の固定資産税額の2分の1が減額されます。減額を受けるには、改修工事が完了した日から3カ月以内に必要書類とともに申告が必要となりますので、改修工事をされた方又は予定されている方は、固定資産税課または課税課までご相談ください。

問い合わせ先=課税課固定資産税担当(電話561 -9378 ) 

福祉

夏季特別生活相談と特別生活資金貸付

対象 病気や不測の事故などのため、お盆の生活にお困りの世帯(臨時収入がある、他の共済制度などで貸付を受けられる、生活保護を受けている、以前に夏季か歳末でこの資金の貸付けを受け、償還が完了していない(ただし、相談時に80%以上を償還し、貸付日までに全額返済した世帯は除く。)、償還能力に欠けるなどの場合は貸付不可)
生活相談 7月9日(火曜日)~12 日(金曜日)午前9時~11 時30 分、午後1時~3時※貸付日は7月24 日(水曜日)
貸付内容 世帯員1人当たり3万円を目安とし、1世帯15万円が限度。担保・保証人不要。無利子。2年以内(1~3カ月の据置期間を含む。)の均等月賦で返済
必要な物 印鑑、健康保険証(世帯員全員分)など住所と家族構成を明らかにできるもの

問い合わせ先=福祉介護課福祉担当(電話561 -9182 )

保健

特定疾患医療受給者票をお持ちの方へ

 6月3日(月曜日)から、平成25 年度の特定疾患医療受給者票の継続(更新)手続きを受け付けています。7月31 日(水曜日)までに手続きをお済ませください。
■手続きに必要なもの
1 申請書及び臨床調査個人票(継続申請用)
2 生計中心者の前年所得税額を証明する書類(全員)及び世帯調書(0~18歳の扶養親族がおられる方)
3 健康保険証の写し
4 同意書(全員)及び市・府民税課税証明書等(一部の方)
5 重症認定用申請書及び診断書(重症認定の方)
6 現在お持ちの受給者票及び印鑑

問い合わせ先=保健センター成人保健・医療担当(電話561 -9128 )

東山図書館

東山区総合庁舎南館2階 電話541-5455  
開館:午前10時~午後5時(平日の月・木曜日は午後7時まで)
休館:毎週火曜日、第2・4水曜日

東山区内私立保育園児絵画展
 期間 6月1日(土曜日)~30 日(日曜日)

「おたのしみ会」
 日時 6月22 日(土曜日)午前11 時~
    工作「たなばたかざりをつくろう!」

7月のテーマ図書の展示と貸出
 期間 7月1日(月曜日)~31 日(水曜日)
「童話」(一般書・児童書)
「なつ」(絵本)
「環境月間」関連図書の展示と貸出

東山青少年活動センター

東山区総合庁舎2階 電話541-0619
開館:午前10時~午後9時(日曜日、祝日は午後6時まで)
休館:毎週水曜日

東山フェスタ2013参加者募集!

 毎年好評の「東山フェスタ」、今年も開催いたします(7月のプログラムのみ紹介)。

1 石ころワークショップ
身近にある石を使って海を作ろう!
日時 7月15日(月曜日・祝) 午後1時~5時

2 初めての陶芸
初心者大歓迎。まずは手で作る楽しさを味わってください。
日時7月22日(月曜日) 午後2時~4時

3 光と遊ぶ「ピンホールカメラメイキング」
空き箱を使って、自分だけのカメラを作ろう
日時 7月27日(土曜日) 午後1時~5時

場所 東山青少年活動センター(各イベントともに)
申し込み方法 1は事前申し込みは不要です。当日お越しください。2及び3は7月1日(月曜日)午後1時から電話、E-mail(higashiyama@ys-kyoto.org)、または直接来館にて先着順受付。その他、料金、定員など、詳細はお問い合わせください。

カレンダー(6月15日~7月14日)
6月行事名 
15日土曜日 
16日日曜日 
17日月曜日保健 わくわく☆キッズクッキング申込み受付(~7月19日)
18日火曜日 
19日水曜日無料法律相談
20日木曜日 
21日金曜日 
22日土曜日図書館 おたのしみ会
23日日曜日 
24日月曜日 
25日火曜日 
26日水曜日無料法律相談
27日木曜日 
28日金曜日 
29日土曜日 
30日日曜日 
7月行事名 
1日月曜日福祉 ひとり親家庭等医療費支給制度(父子家庭)申請受付開始
税 市・府民税第1期分 納期限
図書館 7月のテーマ図書の展示と貸出(~31日)
青少年 クレイアニメをつくろう申込み受付開始
2日火曜日 
3日水曜日無料法律相談
4日木曜日無料行政相談
5日金曜日 
6日土曜日「社会を明るくする運動」大会
7日日曜日 
8日月曜日図書館 区内市立4小学校「学校だより展」(~31日)
9日火曜日福祉 夏季特別生活相談(~12日)
10日水曜日無料法律相談
11日木曜日 
12日金曜日夏の文化財防火運動(~18日)
13日土曜日 
14日日曜日 

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お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755