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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成22年1月15日号)

ページ番号73776

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2011年7月14日

区民の皆様と共に 東山区の輝かしい未来を目指して

 東山区民の皆様には、新年をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年は、東山区80周年という節目を区民の皆様と共に祝い、改めて東山区の素晴らしさ、そして、区民の皆様の東山区に対する誇りと「伝統・創造・文化」を守り育てる熱い情熱を再確認し、区民の皆様との強い絆で「住んでよし、訪れてよしの東山」の実現を誓い合った年でございました。

 そして、未来に向けた新たな幕が開きました。

 本年は、平成23年度から10年間の東山区のまちづくりを示す次期東山区基本計画を策定する大切な年でございます。計画の策定に当たりましては、東山区の主役である区民の皆様と共に知恵と力を結集することによりまして、必ずや全国に誇れる計画が策定できるものと確信いたしております。

 東山連峰や鴨川などの豊かな自然と数多くの優れた文化遺産、歴史的な風情のある町並み、脈々と受け継がれてきた伝統文化、そして何よりも地域の絆を活かして、「住民がいつまでも誇りを持ち、住み続けたいまち・東山」「何度でも訪れたいまち・東山」を目指し、輝く未来に向けた一歩一歩を、区民の皆様と共に、東山区役所職員一丸となって邁進して参りますので、皆様の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 本年が区民の皆様にとりまして幸多き年でありますよう心よりお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。
東山区長 荒木陽子

東山区長 荒木陽子

華やかに賑やかに 東山区80周年記念祝賀会を開催しました

 去る12月6日、東山区80周年記念祝賀会が区内のホテルで開催されました。

 これは、東山区各学区市政協力委員連絡協議会と自治連合会、そして区内各種団体の皆さんによる発起人会(代表安田茂夫東山区80周年記念事業実行委員会委員長)が主催され、各学区民をはじめ、企業、行政など総勢約270人の皆さんが、東山区の80年の歩みを振り返るとともに、お互いの交流を深めました。

 祝賀会には、門川大作市長や繁隆夫市会議長らもお祝いに駆け付けました。また、宗教学者で現在、東山区基本計画策定委員会座長の山折哲雄さんの記念講演では、「東山と京都」をテーマに、祇園、泉涌寺、東福寺にまつわる興味深い話を、大変わかりやすくお話しいただき、東山区の歴史と文化を新たな視点で見つめることができました。

 第二部は、宮川町の皆さんによる祝舞「鶴亀」で華やかに祝宴の幕が開き、その後、来賓と発起人代表の皆さんによる鏡開きで、東山区の新しい出発を力強く祝いました。

 この80周年を契機として、これからも更に魅力あふれる東山区をみんなで築いてまいりましょう。

記念式典

記念式典

祝舞「鶴亀」

祝舞「鶴亀」

東山区80周年

東山区(8)~過去から未来へ~

 このコーナーでは、東山区が誕生してからの80年間の主な出来事を10年ごとにたどっていきます。

 

平成11年4月1日~平成21年3月31日

▼平成11年 祗園町南側などを歴史的景観保全修景地区に指定

▼平成13年 東山区総合庁舎竣工

▼平成13年 東山区基本計画「東山・まち・みらい計画2010」策定

▼平成14年 花見小路通(四条~建仁寺)電線類地中化、石畳舗装完成

▼平成14年 貞教小学校と修道小学校が統合し東山小学校開校

▼平成15年 第1回「京都・東山花灯路」

▼平成16年 有済小学校と粟田小学校が統合し白川小学校開校

▼平成17年 「やすらぎ・ふれあい館」完成

▼平成18年 六原公園開園

▼平成20年 清水地域に防災水利施設整備

 

安田茂夫さん(粟田学区)

 安田さんは、東山区民ふれあい事業実行委員会代表を務めておられ、また、昨年から東山区80周年記念事業実行委員会委員長として、東山区80周年記念事業を進めてこられました。

 

 東山区に造り酒屋として居を構えたころから、私で5代目を迎えます。東山区で生まれ、東山区に育てられ、まちづくりに携わるようになってから、さまざまなことを思い考えるようになりました。

 東山区が誕生して80年、私の記憶するかぎりでもさまざまな変化を遂げてきました。

 私の住む粟田学区においても、三条通を走っていた京阪京津線がなくなり、道路から電柱が取り除かれ、美しく風情のある通りとなりました。変化したのは町並みだけではありません。これまで多くの方が東山区を出入りされ、若い方も入ってこられました。近頃は、ご近所同士の声掛けなど、人とのつながりが以前に比べ希薄となり、雰囲気も少し寂しくなったように思います。地域の催しなども、人が少なくなり、開催が危ぶまれるということもあります。

 地域で開催される夏祭りや体育祭、祭事などの催しは、まちの明るい雰囲気をつくる起爆剤のようなもので、本当に大切なものです。開催が危ぶまれる中でも、人が変わり、手法も変わりますが、開催を続けていくその心こそ、ずっと変わらず大切にしていくべきものと思います。時の流れとともに学区のみでは解決できない課題も増えつつあります。そんな時こそ、人と人との結集の力で乗り越えていくべきではないでしょうか。

 先日開催いたしました東山区80周年記念祝賀会で、お話しをさせていただきましたが、東山区民が心を一つにし、東山区の90周年、100周年にあるべき理想の姿を思い描き、努力していくことができれば、その理想はきっと現実のものになると思っております。

 私がまちづくりに携わるなかで思う理想のまちの姿とは、まちに住む弱い立場の方にとって住み良いまちが、誰にとっても住み良いまちではないかと思います。

 ぜひとも、新しく移り住んで来られた方、若い方、東山区民皆で力を結集し、50年後、100年後も、ずっと住み続けたいと思えるまちであり続けて欲しいと思っています。

 

第3回東山区基本計画策定委員会を開催

 去る12月15日、第3回東山区基本計画策定委員会を開催しました。

 会議では、各学区に設置されている住民円卓会議で議論された「現状と問題点」を踏まえ、今後の東山区のまちづくりについて、「保健・福祉・教育」「自然環境」「産業・観光」「景観・都市基盤」「コミュニティ・自治」の5分野を柱に、それぞれの施策目標と施策内容について活発な議論がされました。

 また、10年後の東山区が目指す将来像に関して、「区民の東山区への誇り」「観光だけでない東山づくり」「クルマ依存型から住民本位のまちづくりへ」「洗練された食文化を全国へ発信」といった重要なキーワードがたくさん提示され、さらに、東山区の将来像の実現に向けた先進的な戦略展開へと議論は続きました。

 新しい東山区のまちづくりに向けた取組が着々と進んでいます。

問合せ=区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

第3回東山区基本計画策定委員会

第3回東山区基本計画策定委員会

東山区政治・文化セミナー「京都市交響楽団の魅力」

 東山区選挙管理委員会では、毎年いろいろなテーマを設定し「政治・文化セミナー」を開催しています。

 今回は、京都の音楽文化についてのお話と京都市交響楽団の楽団員による音楽の調べで、心地よいひとときをお過ごしいただきます。1200余年にわたる悠久の歴史の中で「世界の京都」の顔として音楽文化を育んできた京響の魅力をお楽しみください。

 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 日時=1月28日(木曜日)午後2時~3時30分

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

内容

 曲目=テレマン:カノン風ソナタ、日本のメロディー、ほか

 演奏 

【左】中川佳子(フルート) 【右】高山郁子(オーボエ)

【左】中川佳子(フルート)
【右】高山郁子(オーボエ)

 講演=新井浄(京都市交響楽団シニアマネージャー)

 定員=200人(先着順)

 入場料=無料

※駐車場のスペースに限りがありますので公共交通機関をご利用ください。

 主催=東山区選挙管理委員会、東山区地域女性会、東山区明るい選挙推進協議会

問合せ 東山区選挙管理委員会(電話561-9105)

 

人権月間 「映画の集い」を開催しました

 人権月間に合わせ、12月5日、「映画の集い」を実施しました。当日は区民の皆さんを中心に約280人の方が参加されました。

 今回は、女優・吉永小百合さんが主演した映画「母べえ」を上映。戦争反対を唱え囚われた父と、残された母と二人の娘が、周囲の人々の優しさに支えられ、明るく懸命に生きていく姿を描いた作品は、多くの方の感涙を誘いました。

 参加者からは「涙が止まらなかった」「体験してきたことなので胸が痛くなった」「当時のことをいろいろと考えさせられた」など、自らの体験を思い起こし、感動の声が上がりました。

 また、戦争の悲惨さや空しさなどを訴える心を揺さぶる内容に、「平和の尊さを改めて知った」「二度とあんな辛い時代になってほしくない」といった意見が寄せられ、改めて戦争により踏みにじられた人権について考える契機となりました。

 また、今回の上映に当たっては、セリフや音を文字にした日本語字幕と、登場人物の表情や場面の様子などを説明した副音声によるバリアフリー上映を実施。参加された皆さんもバリアフリーの取組について理解を深める機会になりました。

 

119番消防です!

貴重な文化財を後世に伝えるために…

 京都市には、全国の国宝の約19%、重要文化財の約15%と数多くの文化財があります。中でも東山区には、世界文化遺産である清水寺をはじめ、国宝や重要文化財、伝統的建造物などが集積しています。

 過去に文化財が失われた最大の原因は「火災」です。一度焼失した文化財は、同じ形のものを造ることは可能であっても、文化財としての価値は永久に失われてしまいます。京都市では、貴重な文化財を火災から守るため、さまざまな防火・防災対策に取り組んでいます。その主なものをご紹介します。

●文化財防火運動

 奈良の法隆寺金堂の火災を契機に、毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、全国的に文化財防火に関する取組が行われています。京都市においても昭和30年から文化財防火デーを中心とした1週間(1月23日~29日)を文化財防火運動の期間とし、消防訓練や各種防火行事を通して、市民の皆さんに文化財防火を訴えています。

●文化財市民レスキュー体制

 文化財を火災から守るため、地域の皆さんと文化財関係者が連携することによって、平常時の火災予防や災害発生時に消火、通報、文化財の搬出等といった初動活動を迅速に実施する「文化財市民レスキュー体制」の育成指導を行っています。東山区では48のレスキュー体制がつくられ、活動しています。

●文化財とその周辺を守る防災水利整備事業

 文化財を、一般火災はもちろん、地震による大火から守るために、平成18年度から22年度までの5箇年計画で、東山区清水地域などにおいて、全国最大規模の耐震型防火水槽や誰もが容易に活用できる市民用消火栓等を整備し、地域力を最大限に発揮して防災力を強化しようという全国初の取組を進めています。

 文化財を火災から守るために、市民の皆さんもご理解、ご協力をお願いします。

 

防災とボランティア週間  1月15日~21日 

文化財防火運動「みんなで文化財を火災からまもろう」1月23日~29日

 

仏画ポスター展を開催

 文化財防火と愛護を市民の皆さんに呼び掛けるため、文化財防火運動の期間に合わせて、故・岩澤重夫画伯による仏画入りのポスターを展示します。

 日時=1月25日(月曜日)~29日(金曜日)

            午前8時30分~午後5時

 場所=東山区総合庁舎1階展示ホール

仏画入りのポスター

 消防・救急に関するお問い合わせ・ご質問などは、東山消防署(電話541-0191)へ

 

すこやかさんの健康教室

受水槽はしっかり点検を~のみ水の安全のために~

 のみ水は毎日の生活に欠かせません。ほとんどの方が水道水を利用されていると思います。水道水は、水道法に基づく51項目の検査に合格した水で、「直結方式」と「受水槽方式」により供給されています。

 「直結方式」は水道管から直接給水する方式ですが、「受水槽方式」は、1度受水槽というタンクに水道管から水を溜めて給水する仕組みのため、受水槽の衛生管理を怠ると、のみ水は安全でなくなります。

 したがって、マンションやビルの設置者(管理者)はこの受水槽の清掃など衛生管理を行う必要があります。

 受水槽は、周囲の定期的な清掃や点検などを行うほか、有効容量が10立方メートルを超える場合、厚生労働大臣登録機関による「水質検査」を含む「法定検査」を年に1度受けなければなりません。(登録検査機関については厚生労働省のホームページまたは保健所にお問い合わせください)

 なお、京都市では受水槽を設置されている場合、保健所に届出していただくようにお願いしています。

問合せ 区役所衛生課(電話561-9175)

 

区社協ワールド

共感を育む~東山区内での福祉教育活動~

 東山区社会福祉協議会では、少子高齢化の進む東山区の現状を踏まえ、高齢者と子どもが共に支え合うまちづくりを進めるため、未来を担う子どもたちの人権意識を育む活動を行っています。

 その活動の一つとして、区内の小中学校、高校において、「福祉教育活動」として、認知症を理解する取組をはじめ、車いすやアイマスク、要約筆記などの体験活動、さらに障害のある人の話を聞く取組などを、関係者と共に進めています。

 9月に開催の、認知症の人を理解する講座を受講した弥栄中学校生徒の感想をご紹介します。

 「認知症のことはあまり分からなかったけれど、今日の話を聞いて認知症の方の気持ちやどんな症状が出るかなどがよく分かりました。もし身近な人に認知症の方がいたら優しく接してあげたいし、最後までしっかりサポートしてあげたいです。」

 本会では、子どもたちの心に生まれる感動や共感の気持ちを大切にしながら活動を進めていきます。ご家族や地域の方のご理解とご協力をお願いします。

問合せ 東山区社会福祉協議会(電話551-4849)

 

車いすの体験活動

車いすの体験活動

第20回部落問題を考える集い 全体集会

人権劇「生きる・5」~未来へ~を開催します

 日時=1月16日(土曜日)午後1時~4時

 場所=三条コミュニティセンター

 定員=300人

  ※車でのご来場はご遠慮ください。

 主催=部落解放研究東山実行委員会

 後援=京都市

 

社会を明るくする運動「作文発表会」

 日時=1月30日(土曜日)午後2時~4時

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

内容

(1)オープニング

 一橋・今熊野・月輪小学校合同ブラスバンド(メイプル・ミュージックキッズ)の演奏

(2)作文コンテスト入賞作品の発表と朗読

 東山区内の小中学校から応募のあった作文84点の中から、受賞された11点が発表されます。

※車でのご来場はご遠慮ください。

問合せ 東山地区「社明運動」実施委員会(平住方電話561-8095)

 

地上デジタル放送の受信に関するご質問は…

 総務省京都府テレビ受信者支援センター・デジサポ京都説明会事務局(電話253-0817)へ。

 なお、2月1日(月曜日)~26日(金曜日)(土日・祝除く)に東山区総合庁舎1階展示ホールで、相談コーナーが設置されますのでご利用ください。

 

第11回東山区民ニュースポーツフェスティバル結果(11月29日、一橋小学校)

 当日は、グラウンド・ゴルフ、ペタンク、ソフトバレーボールなど皆が楽しめるスポーツとして開発されたニュースポーツの3種目が行われ、たくさんの区民の皆さんが、和やかに秋の一日を楽しみました。結果、全種目に出場した修道体育振興会が初の総合優勝に輝きました。

総合優勝=修道体育振興会

総合準優勝=貞教体育振興会

総合三位=今熊野体育振興会

ニュースポーツフェスティバル結果

区民のひろば

区内の主な催し(1月15日~2月14日)

<1月>

楊枝のお加持=17日(日曜日)(三十三間堂)

通し矢=17日(日曜日)(三十三間堂)

疫神社祭=19日(火曜日)(八坂神社)

<2月>

節分会(祭)=3日(水曜日)(六波羅蜜寺)

 

東山広報板

区役所

代表電話561-1191  FAX541-9104  福祉FAX531-3284  保健FAX531-2869

〒605-8511 清水五丁目

2月・3月は市税の「滞納整理強化期間」です!

※夜間・休日の相談日はお問い合わせください。

問合せ先=納税課(電話561-9331~2)

市・府民税 第4期分 納期限2月1日

*納期限を過ぎると、延滞金がかかりますので、ご注意ください。

*市税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。

問合せ  区役所課税課市民税担当(電話561-9376)

▼市・府民税、所得税の申告について

申告期間は2月16日(火曜日)~3月15日(月曜日)(土曜日・日曜日除く)です。

市・府民税の申告は区役所へ

 対象=平成22年1月1日現在、東山区在住で、21年中の所得金額が市・府民税の基礎控除額、配偶者控除額、扶養控除額の合計額を超える方。ただし、21年分の所得税の確定申告をした方や、21年中の所得が給与だけで、勤務先から給与支払報告書が提出されている方は、通常、申告は不要

 前年に申告された方には、2月上旬に申告書の用紙を送付します。

住民税の住宅ローン控除の申告が原則不要になりました

 対象=平成11年~18年に入居された方及び平成21年中に入居された方(所得税の住宅ローン控除の適用を受けており、所得税から控除しきれなかった住宅ローン控除額がある方)

所得税の確定申告は税務署へ

 対象=(1)事業所得や不動産所得等から算出される所得税額がある方(2)給与所得金額以外の金額が20万円を超える方や、給与収入が2,000万円を超える方など

※所得税が戻る場合があります。

 給与所得者や公的年金等受給者で、(1)給与支払者や公的年金等支払者へ届け出をされている以外に、社会保険料、生命保険料などの所得控除がある方(2)多額の医療費を支払った方(3)住宅ローンの融資を受けて住宅を取得した方は、税務署へ所得税の確定申告書を提出すると、源泉徴収された税金が還付されることがあります。なお、給与所得者の還付申告や公的年金収入のみの簡易な確定申告書については、申告期間に、区役所課税課でも受け付けます。

問合せ先=課税課市民税担当(電話561-9376)

               東山税務署(電話561-1131)

▼平成21年分所得税の確定申告会場(区役所会場)について

 対象=年金受給者・還付申告者

 日時=2月1日(月曜日)、2日(火曜日)

            いずれも午前10時~12時、午後1時~4時

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

※混雑の状況により早めに締め切らせていただく場合があります。

※申告書等の作成は国税庁ホームページ(www.nta.go.jp)をご利用ください。

問合せ先=東山税務署(電話561-1131)

▼平成21年分決算・確定申告説明会、消費税申告説明会について

 日時=1月29日(金曜日)午前10時~12時、午後2時~4時

 場所=東山納税協会(東山区大和大路通五条下ル石垣町東側59)

 対象=事業所得、不動産所得、農業所得等を申告する方が対象(決算書や消費税申告書の書き方も説明します)

※不動産や株式の譲渡に関する説明や個別の相談、申告書の収受は行いません。

問合せ先=東山税務署(電話561-1131)

▼介護保険適用除外施設への入退所について

 市国民健康保険に加入の介護保険第2号被保険者(40~64歳)がいる世帯の保険料は、医療分、後期高齢者支援分保険料に介護保険料を加えた合計額ですが、介護保険適用除外施設に入所された場合、入所期間中は、その方の介護分保険料の納付が不要となる場合があります(退所後は納付が必要)。介護保険適用除外施設に入退所された場合は、必ず14日以内に届出をしてください。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

▼国保・後期 高額療養費特別支給金の申請について

 75歳になられた方で、その誕生月に誕生日前の医療保険(国保・社保)と誕生日後の長寿医療制度の2つの制度に加入されていた場合、それぞれの制度で一定額を超えて医療費をお支払いされていた際、他の月に比べて世帯としての負担が増加することがありました。

 このたび、平成20年4月~12月の間に75歳になられた方について、増加した負担を軽減するため、高額療養費特別支給金を支給することとなりました。

 該当する方には申請書などをお送りしていますので、2月1日までに忘れず区役所保険年金課へ申請してください。

 なお、平成21年1月以降は、誕生月のそれぞれの制度における自己負担の限度額を半分にする措置が講じられ、負担が増加することはありません。

問合せ先=保険年金課給付担当(電話561-9199)

 

福祉

▼確定申告前に子ども医療費の確認について

 満3歳の誕生日の翌月(1日生まれの方は誕生日)から小学校就学前までの方の通院については、医療機関に支払った自己負担合計額(複数の場合は合算)が1か月3,000円を超えた場合、超えた額を払い戻します。(平成19年8月末までの医療については、1か月で8,000円を超えた場合)この申請には、必ず領収書の原本が必要です。このため、先に確定申告の手続時に領収書が添付されると払戻しができなくなります。また、子ども医療費で払戻しがされる分を医療費控除に含めると修正申告が必要となる場合があります。

 確定申告をされる方は、子ども医療費の支給に該当しないか確認をお願いします。

払戻し手続に必要なもの

・領収書の原本(必要事項明記のもの、レシート不可)

・お子さんの名前の載った健康保険証の原本

・子ども医療費受給者証(交付済みの方)

・預金通帳など振込口座番号が分かるもの

※印かんや医療費支給証明書が必要な場合もあります。

※満3歳の誕生日の末月(1日生まれの方は前月末日)までの方の通院と小学校6年生までの方の入院は、子ども医療受給者証と健康保険証を提示していただくと、1か月1医療機関につき200円の負担で受診できます。

問合せ先=福祉介護課福祉担当(電話561-9182)

 

▼京都市の福祉医療制度について(2)

 京都市では、市内在住で医療保険に加入している方を対象に福祉医療制度を実施しており、対象者別に、子ども医療、母子家庭等医療、重度心身障害者医療(障害者医療)、老人医療制度を設けています。これらの制度から、今回は子ども医療制度についてご説明します。

子ども医療

 対象=0歳から小学校卒業までの子ども。ただし、小学生は入院のみ

 支給内容=健康保険の自己負担分から一部負担金を差し引いた額を支給

 一部負担金=入院の場合は、0歳から小学校卒業まで1か月1医療機関につき200円。通院の場合は、(1)0歳から3歳未満、1か月1医療機関につき200円(2)3歳以上小学校就学前、1か月の自己負担額の合計が3,000円を超えた額

 ただし、小学生は、通院は対象外です。

※制度の適用を受けるには申請が必要です。申請には健康保険証、印かんをお持ちください。

※払戻しの手続きには、健康保険証、受給者証、領収書、振込口座番号が分かるものが必要です。

申込み先・問合せ先=福祉介護課福祉担当(電話561-9182)

 

東山図書館

開館:午前10時~午後5時(月・木は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日

電話541-5455

▼おたのしみ会

 1月23日(土曜日)午後3時~  絵本の読み聞かせと紙芝居。

▼テーマ図書の展示と貸出「手紙の本」、「どうぶつ」

 2月1日(月曜日)~28日(日曜日)

▼ギャラリー作品展「区内私立保育園児絵画展」

 2月1日(月曜日)~28日(日曜日)

▼区内市立小学校学校だより展

 2月12日(金曜日)~28日(日曜日)

 

東山青少年活動センター

開館:午前10時~午後9時(日・祝は午後6時まで)

休館日:毎週水曜日

電話541-0619

▼高劇連中部支部冬季合同公演「第3回冬劇祭」(入場無料)

 高劇連(京都府高等学校演劇連盟)に加盟する8校の演劇部が日ごろの活動の成果を発表します。

 日時=1月16日(土曜日)午前10時30分~午後4時10分

            17日(日曜日)午前10時30分~午後1時20分

           (いずれも10時15分開場)

  ※各校50分入れ替え

 場所=東山青少年活動センター

 参加=事前申込不要

カレンダー 1/15~2/14

時間、会場、問合せなどは、本紙の掲載記事をご覧ください。

カレンダー
1月行事名
15日金曜日 
16日土曜日部落問題を考える集い 全体集会
  高劇連中部支部合同公演(~17日)
17日日曜日 
18日月曜日 
19日火曜日 
20日水曜日 
21日木曜日一部窓口開庁時間の延長
22日金曜日 
23日土曜日おたのしみ会
24日日曜日 
25日月曜日仏画ポスター展(~29日)
26日火曜日 
27日水曜日 
28日木曜日東山区政治・文化セミナー
29日金曜日決算・確定申告説明会,消費税申告説明会
30日土曜日社会を明るくする運動
31日日曜日 
2月  
1日月曜日市・府民税第4期分納期限
  地上デジタル放送相談コーナー(~26日)
  年金受給者・還付申告者向け所得税の申告相談(~2日)
  テーマ図書の展示と貸出(~28日)
  区内私立保育園児絵画展(~28日)
2日火曜日 
3日水曜日 
4日木曜日一部窓口開庁時間の延長
5日金曜日 
6日土曜日 
7日日曜日 
8日月曜日 
9日火曜日 
10日水曜日 
11日木曜日 
12日金曜日区内市立学校だより展(~28日)
13日土曜日 
14日日曜日 

※第1・第3木曜日は市民窓口課、福祉介護課、保険年金課で一部窓口の業務を午後7時まで延長しています。

問合せ先=区総務課(電話561-9104)

 

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755