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ふしみ人権の集い2018 第2回学習会

ページ番号244509

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2018年11月1日

ふしみ人権の集い2018 第2回学習会

若い世代からの人権メッセージ

 

◆日時  2018年12月1日 ( 土 ) 13:30~16:00(開場13:00)

 

◆会場  深草支所4階 会議室 (入場無料,申込不要)

 

◆演題  命の選別と私たちの生

       ~強制不妊手術・出生前診断・相模原事件から考える~

 

◆講師  松永 真純 さん (大阪教育大学非常勤講師)

      人権問題を総合的に研究・展示する「大阪人権博物館」で学芸員とし

     て15年間勤務後,現職。人権に関わる企業や行政を対象にした研修 

     や小中学校・高校での出前授業を行っている。

 

◆内容 

 今年に入り、旧「優生保護法」のもとで、強制的な不妊手術が約1万6,500件も実施されていたことが報道されるようになりました。法律が改定されて20年以上経ち、ようやく手術を強制された方々が声をあげられるようになったからです。

 一体どのようなことが行われていたのかを正しく知り、「相模原事件」ともつながる「優生思想」とは何なのか、また「出生前診断」をどう考えるのか、それは決して「障がい者」といわれる方々の問題だけではありません。そもそも「命の選別」とは何なのか、この問題と深く向き合ってこられた講師のお話を聞いて一緒に考えてみませんか。

 

◆主催  ふしみ人権の集い実行委員会

◆後援  京都市教育委員会,(福)京都市社会福祉協議会,(福)伏見区社会福祉協議会,(福)京都老人福祉協会,(福)洛和福祉会

◆協賛  京都教育大学,学校法人聖母女学院,京都文教大学,龍谷大学

 

※手話通訳・託児あり。必要な方は受付でお申し出ください。

人権の集い2018 第2回学習会チラシ

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お問い合わせ先

京都市 伏見区役所深草支所地域力推進室まちづくり推進担当

電話:075-642-3203

ファックス:075-641-0672