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京都市山科区

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【広報資料】「山科区伝統文化(能楽)体験」の開催について

ページ番号304844

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2022年10月20日

「山科区伝統文化(能楽)体験」の開催について

 山科区においては、地域団体、子育て支援施設、学校及び区役所等が連携し、地域で子どもを育む文化の醸成を進めています。

 この度、区内の小学校において、下記のとおり小学生に能の所作等を体験してもらうとともに、能楽師の皆様による能を間近で鑑賞する「山科区伝統文化(能楽)体験」を開催しますので、お知らせします。

 

1 日時及び場所

令和4年10月26日(水曜日)

(午前の部)午前10時から午前11時30分  於 安朱小学校

(午後の部)午後2時から午後3時15分     於 大塚小学校

2 実施内容

(1)講師・演者

吉浪壽晃(よしなみとしあき)氏

〔観世流能楽師、国指定重要無形文化財「能楽」認定保持者、公益社団法人京都観世会理事〕   ほか12名

(2)プログラム

・仕舞「高砂」の実演及び解説、謡の体験

・能の囃子・能面の解説、所作(歩き方)の体験

・演目「船弁慶」の解説及び鑑賞(一場面)

※当日は、会場の換気、参加者のマスク着用など、新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで実施します。

3 対象者

(1)午前の部

安朱小学校、山階小学校及び西野小学校の6年生児童及び教員等 約160名

(2)午後の部 

大塚小学校の6年生児童及び教員等 約90名

4 主催

やましなっこ育ち・学び応援事業実行委員会

(参考) 

 山科区内の子どもたちの育ちや学びを応援するとともに、地域における子育て文化を醸成することを目的に、山科区内の8団体により組織。実行委員長は、嶋本弘文 安朱保育園長。

5 共催 

 やましな輝きプロジェクト実行委員会

(参考)

 山科区民の一人ひとりがいきいきと輝き、活躍できる「住みやすい」、「住み続けたい」まちづくりを推進し、山科区の魅力を広く情報発信することで、区内外から「住みたい」、「住んでみたい」と感じてもらえる「輝くまち」の構築を目的に、地域の自治組織、経済団体、福祉団体、学校・大学、行政など44団体が結集し、安心・安全、子育て環境の充実、健康長寿などの観点から様々な取組を行っている。

6 備考

 「山科区伝統文化(能楽)体験」は、子どもたちの伝統芸術文化に対する興味・関心を高めるとともに、未来を担う子どもたちの健全育成を図るため、平成30年度から開催しています。

7 お問合せ先

山科区役所子どもはぐくみ室(電話 592-3247)

(参考)船弁慶(ふなべんけい)

 兄の源頼朝から追われる身となった源義経は、弁慶らと共に都を出、西国へ逃れようとします。静御前も義経を慕いついて来ますが、時節柄似つかわしくないので都へ戻すこととします。義経の意向を伝えるべく、弁慶が静の宿所を訪ねますが、静は弁慶の計らいであろうと思い、義経に会って直接返事をすると言います。義経と対面し、直接帰京を言い渡された静は泣き伏します。名残の酒宴がひらかれ、静は悲しみを堪え別れの舞を舞い、やがて出発の時刻となり、涙ながらに一行を見送ります。

 義経一行が船出をすると、俄かに風が変わり、激しい波が押し寄せてきます。吹き荒れた海上に、西国で滅んだ平家一門の亡霊が現れ、中でも平知盛の怨霊が、義経を海に沈めようと長刀を持って襲いかかってきます。義経は少しも騒がず戦い、弁慶も数珠を揉んで祈祷します。祈られた亡霊は次第に遠ざかり波間に消え去ります。(今回は、後半の義経一行が船出する場面から鑑賞します。)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 山科区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当:075-592-3247、子育て相談担当:075-592-3259

ファックス:075-501-6831