スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市山科区

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

獣害対策物品貸与実施要綱

ページ番号227965

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年11月8日

獣害対策物品貸与実施要綱

(趣旨)
第1条 この要綱は,山科区において繰り返し獣害による生活被害を受けている者に,柵やネットなどの侵入防止物品を貸与することにより,その被害を防止するとともに,その効果を検証し,有効な被害防止対策を広く区民に周知することを目的として実施する,獣害対策物品の貸与について,必要な事項を定めるものとする。

(貸与の対象)
第2条 獣害対策物品は,山科区在住で,区内においてサル,イノシシ,シカなどの野生鳥獣により,繰り返し庭木の食害や庭の掘り起こし(家庭菜園を含む。)などの生活被害を受けている者に貸与する。

2 貸与は先着順とし,予算の範囲内で貸与する。

(貸与する獣害対策物品)
第3条 貸与する獣害対策物品は,別表のとおりとする。

(獣害対策物品の貸与)
第4条 獣害対策物品の貸与を受けようとする者は,「獣害対策物品貸与申請書」(第1号様式)に必要事項を記載し,関係学区獣害対策チーム代表者の確認を受け,必要書類を添えて,区長に申し込まなければならない。

(貸与の期間)
第5条 獣害対策物品の貸与の期間は,貸与日から原則1年間とする。ただし,引き続き貸与を受けようとする者は,「獣害対策物品貸与期間更新申請書」(第2号様式)により区長に申し込み,区長が特に必要と認める場合は貸与を1年毎に更新することができる。

(貸与の決定及び受領)
第6条 区長は,第4条及び第5条の規定による申請を受けたときは,「獣害対策物品貸与承認(不承認)通知書」(第3号様式)により,申込者に通知するものとする。

2 獣害対策物品を受領した者は,「獣害対策物品受領書兼誓約書」(第4号様式)を区長に提出するものとする。

(貸与条件)
第7条 獣害対策物品の貸与を受けた者(以下「借受人」という。)は,次の各号に定める事項を遵守しなければならない。

 (1) 獣害対策物品の使用に当たっては,安全の確保に努めるとともに,設置及び設置後の維持管理を適正に行うこと。

 (2) 獣害対策物品の目的以外の使用や第三者への譲渡,転貸及び売却はしないこと。

 (3) 獣害対策物品の使用に際して生じた事故及び損害などについては,全て自己の責任において処理すること。

 (4) 獣害対策物品の修繕に必要な費用については借受人が負担すること。

 (5) その他区長の指示に従うこと。

(貸与の取消等)
第8条 借受人が,次のいずれかに該当するときは,区長は獣害対策物品の貸与を取り消すことができる。

 (1) 前条の要件を満たしていないとき。

 (2) その他,区長が獣害対策物品を貸与する必要がないと認めたとき。

(届出事項)
第9条 借受人は,獣害対策物品を紛失し,又は獣害対策物品に過度の損害を与えたときは,「獣害対策物品紛失・損害報告書」(第5号様式)により速やかに区長に届け出なければならない。

(報告)
第10条 借受人は,獣害対策物品を設置して6箇月及び1年が経過した後,速やかに,「利用状況報告書」(第6号様式)を区長に提出しなければならない。

(損害賠償)
第11条 借受人は,故意又は重大な過失により,貸与を受けている獣害対策物品に損害を与えたときは,獣害対策物品の適正な評価額による代価又はその一部を賠償しなければならない。

(免責)
第12条 獣害対策物品の使用に起因して生じた事故及び損害などについては,区は責任を負わないものとする。

(補足)
第13条 この要綱に定めるもののほか,この要綱の施行に関し必要な事項は,区長が定める。

附則
この要綱は,平成23年7月13日から施行する。

山科区獣害対策物品貸与要綱

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 山科区役所地域力推進室まちづくり推進担当

電話:592-3088

ファックス:502-8881