スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】路地の再生を後押しする制度を充実しました!

ページ番号301387

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年7月15日

広報資料

発表日

令和4年7月15日

担当課

都市計画局建築指導部建築指導課 道路係、企画基準係(電話:075-222-3620)

路地の再生を後押しする制度を充実しました!

京都ならではの風情をたたえる路地において、建築物の大規模な改修や建替えなどを促進するため、許認可制度の運用を見直しましたので、広く御活用いただけるようお知らせします。

   京都市内には数多くの路地が存在し、そこには京町家など、古くからの建築物が軒を連ねて立ち並んでいます。路地とこれらの建築物が織りなす町並みは、歴史都市・京都にとって欠くことのできない大切な資産の1つです。

   一方、このような路地の多くは建築基準法上の道路ではないため、老朽家屋の建替えの際には建築基準法に基づく許認可の制度で対応する必要がありますが、これらは前面通路からの敷地後退を要件としているため、大規模な改修や建替えが実質的にできませんでした。

   そのため、路地における建築物の建替えを容易にするとともに、路地を構成する大きな要素である京町家については、一層の保全・継承を図る観点から、路地奥の建築物の大規模な改修を可能とする運用の見直しを行いました。

   これにより、あらゆる路地の再生を促し、防災性と居住環境を向上させ、若者・子育て世帯などの新たな住民の呼込みを図ることとしています。

   つきましては、路地奥の建築物(京町家を含む。)にお住まいの方、又は所有されている方で、大規模な改修や建替えの検討に当たっては、これら制度の積極的な活用をお願いしたいので、是非とも御相談ください。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

(参考)路地奥の建築物の大規模な改修を可能とする許認可制度の概要について

   接道の規定を満たしていない路地奥の建築物の建替えなどで必要となる建築基準法に基づく許認可制度について、京町家の大規模な改修や従来基準よりも狭い路地における建替えを可能とする運用の見直しを令和4年4月に行いました。


   当該運用の見直しは、路地に面する建築物の状況や活用方法に応じて防火性能の向上や出火抑制などの対策を行うことで、大規模な改修などを可能とするもので、制度を利用する区域の範囲に応じて以下の2つの手続きの活用が可能です。

     1 接道許可制度(路地に面する個別の敷地ごとで適用する許可制度)

     2 連担建築物設計制度(路地に面する敷地全体で適用する認定制度)


接道許可制度及び連担建築物設計制度の詳細な要件についてはこちら

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築指導課

電話:075-222-3620 【受付時間】午前8時45分~11時30分、午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-212-3657

フッターナビゲーション