スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】著しい管理不全状態にある空き家に係る戒告について

ページ番号294992

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年2月28日

広報資料

令和4年2月28日

都市計画局(まち再生・創造推進室 222-3503)

著しい管理不全状態にある空き家に係る戒告について

 京都市では,「空家等対策の推進に関する特別措置法」(以下「法」という。)及び「京都市空き家等の活用,適正管理等に関する条例」(以下「条例」という。)に基づき,管理不全状態にある空き家の所有者に対して,必要な措置をとるよう指導等を実施しています。

 下記の空き家は,著しい管理不全状態であり,周辺住民や通行人に危害を及ぼすおそれがあるため,所有者に対して,法に基づく勧告及び命令を行ってまいりましたが,現在に至っても必要な措置がなされておりません。

 つきましては,本市において行政代執行の手続きを進めることとし,令和4年2月28日付けで空き家の所有者に対して戒告しましたので,下記のとおりお知らせします。

1 空き家の概要(広報資料参照)

  ⑴ 建築物の所在地

    京都市東山区泉涌寺東林町43番地36(家屋番号 東林町 43番36)

 ⑵ 空き家の所有者

    植木 高次

 ⑶ 建築物等の状況

  ・ 屋根や外壁の崩落,柱の腐食など,劣化は著しく進行しており,倒壊や強風による建築部材の飛散などにより,周辺住民  

  へ危害を及ぼすおそれが特に高い状態である。

  ・ 当該空き家は,法第2条第2項の「特定空家等」に該当する。

 

2 行うべき措置

 当該特定空家等の除却又はこれに相当する措置

3 期限

 令和4年5月2日(月曜日)

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局住宅室住宅政策課

電話:(代表)075-222-3666,(空き家対策担当)075-222-3667

ファックス:075-222-3526

フッターナビゲーション