スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「災害に強い森づくりの考え方」の公開について~京都三山森林景観保全・再生ガイドライン追補

ページ番号283816

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年4月27日

「災害に強い森づくりの考え方」の公開について~京都市三山森林景観保全・再生ガイドライン追補~

 京都市では,山紫水明と称えられる京都の自然景観の骨格を成す三山(市街地を取り囲む東山・北山・西山の総称)の森林景観を守り続けるため,「京都市三山景観保全・再生ガイドライン」を策定し,森林景観づくりに取り組んできました。 

 しかし近年は,気象状況の激しさ等により倒木等が発生しており,森林景観に影響を与えています。

 この度,本市の所有する森林の維持管理に活かすべく,森林の景観を保持しつつ,森林の持つ力を活かして災害に強い形に誘導する手法を取りまとめ,「災害に強い森づくりの考え方(京都市三山森林景観保全・再生ガイドライン追補)」を公開いたします。

<内容>

1  はじめに

 (1) 三山の現状  放置された森林が不健全化

 (2) 目的      災害リスクを抑える

 (3) 考え方     森林の持つ機能によって災害を低減

 

2  三山で発生する災害

 ・  土砂移動や倒伏が急激かつ大規模に発生し,被害を与える。

 ・  山麓部で発生する災害を6つに分類

   (クズレ型,ハクリ型, ヌケ型,スベリ型,落石,倒伏)

 

3  災害に強い森づくり

  三山の表層地質と堆積状況をもとに,6つのタイプに分類し,その区分に適した樹木を育成する。

 (1)  適地適木の考え方

 (2)  林縁部の考え方  バッファ域の確保と林相転換

 (3)  根系機能の考え方 根の展開による土砂移動の抑制

 (4)  林相変化の考え方

  ア 新たに植栽する場合,イ 既存の森を林相転換する場合

 (5)  配置の考え方

  ア 苗木,イ 防鹿柵

 

災害に強い森づくりの考え方(京都市三山森林景観保全・再生ガイドライン 追補)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局 都市景観部 風致保全課
電話: 075-222-3476
ファックス: 075-213-0461

フッターナビゲーション