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【広報資料】空き家の活用・流通の支援制度の受付開始について(令和3年度分)

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2021年3月29日

新型コロナウイルス感染症対策について

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため,各支援制度について以下のとおり対応させていただきます。
 詳細につきましては,各支援制度のページを御参照ください。

京都市空き家活用・流通支援等補助金
 可能な限り,申込は郵送(書留,レターパック等)で御提出いただきますよう,お願いいたします。

京都市地域連携型空き家対策促進事業
 可能な限り,申込は郵送(書留,レターパック等)で御提出いただきますよう,お願いいたします。

京都市空き家活用・流通支援専門家派遣制度
 申込受付を再開します。申込内容によっては,実施日の変更を御相談させていただくことがありますので御了承ください

住まいの将来を考える「おしかけ講座」
 申込受付を再開します。申込内容によっては,実施日の変更を御相談させていただくことがありますので御了承ください。

空き家の活用・流通の支援制度の受付開始について(令和3年度分)

広報資料

令和3年3月29日

都市計画局(まち再生・創造推進室)

 京都市では,平成26年4月から「京都市空き家等の活用,適正管理等に関する条例」に基づき,「空き家の活用」をはじめ,予防や適正管理等を総合的に推進しています。

この度,空き家の活用・流通を促進するための令和3年度の各種支援制度の受付を開始しますので,下記のとおりお知らせします。

1 京都市空き家活用・流通支援等補助金

 1年以上,居住者又は利用者がいない一戸建て・長屋建ての空き家を,まちづくり活動の拠点など京都市の活性化につながるものとして活用する場合に,改修費の一部を助成します。    

※要事前相談(必ず事前に御予約ください。)

(1)補助対象となる活用目的(特定目的)

(1)地域の居場所づくり(高齢者の居場所,町内会の活動拠点,多世代交流の場,観光客との交流の場,子育て世代の情報交換の場等)

(2)北部山間地域に移住する者の住まい

(3)京都市外から移住する者の住まい(ただし,(2)に該当するものを除く。)

(4)若手芸術家の居住・制作・発表の場づくり

(5)大学,短期大学,大学院の学生の住まい

(6)商店街の街区内における集客力向上に資する用途(小売業,飲食業等)での活用

(7)スタートアップ等の事業者が新たに入居する事業所

(8)留学生又は外国人研究者の住まい

(9)地域連携型空き家対策促進事業に取り組む地区において,空き家を活用・流通するもの(ただし,(1)から(8)までに該当するものを除く。)

(10)京町家等を活用・流通するもの(ただし,(1)から(9)までに該当するものを除く。)

  ★(6)(7)については,令和3年度から対象を変更します。

(2)対象要件,補助金額及び対象工事

ア 対象者

  • 空き家の所有者
  • 空き家を賃借又は購入し,利用する者
  • サブリースを行う者
  • イ 対象空き家

     京都市内にある,1年以上,居住者又は利用者がいない一戸建て・長屋建ての住宅(住宅以外の用途を兼ねるものを含む。)

    ウ 補助金の額

     工事費用の3分の2かつ上限60万円(特定目的(10)以外の京町家等の場合は90万円)

     ※ 京町家等とは,昭和25年11月22日以前に着工された伝統構法(柱,梁等の主要構造部が木材で造られており,壁には貫に竹小舞の土壁が多く用いられている木造軸組構法のこと)によって建築されたものをいいます。

    エ 対象工事

  • 台所,浴室,洗面所又は便所の改修
  • 給湯器,分電盤に関する改修
  • 壁紙又は床の仕上げ等の内装の改修
  • 屋根又は外壁等の外装の改修
  • 耐震性が向上する工事    など
  • (3)受付期間

     事前相談・申請受付:令和3年4月12日(月曜日)から開始(事前予約制)

     ※ 年度途中で予算額に達した場合は,受付を終了します。

    2 京都市地域連携型空き家対策促進事業

     空き家対策に取り組む地域に対して,活動費の助成等の支援を実施します。

    (1)事業の概要

     空き家を地域のまちづくり資源として積極的に活かすため,地域の自治組織等が主体となって行う空き家の発生の予防,活用及び適正な管理に関する取組への助成等の支援を行う。

    <京都市による主な支援例>

    ・ 取組に係る経費の助成
     (助成金額:1団体につき年間最大50万円(※),助成期間:4年間)

    ・ 取組団体の情報交換,交流の場の提供            など

    (2)応募資格

     ア 自治会,町内会その他の地域住民の組織する団体又はそれらの団体と連携して活動する住民グループであること

     イ 事業に適切に取り組む体制にあること

    (3)募集期間

     令和3年4月1日(木曜日)から募集開始

     ※ 年度途中で予算額に達した場合は,受付を終了します。

    (4) 選考方法

     書類選考により,事業の必要性,事業取組体制の充実度及び成果の期待度の高い団体を選定します。また,選定に際してヒアリングをさせていただく場合があります。

    (5) 選考結果の通知

     選定後,速やかに申請者に通知します。

    3 空き家活用・流通支援専門家派遣制度

     一戸建て・長屋建ての空き家を,活用又は流通させようとする空き家所有者等に対して,必要な助言や情報提供等を行う専門家を派遣します。

    (1)対象要件

    ア 申込対象

    • 空き家の所有者又は管理者
    • 空き家の所有者から委任を受けた者

    イ 対象空き家

    • 一戸建て又は長屋建ての住宅(住宅以外の用途を兼ねるものを含む。)
    • 本市の区域内にあるもの

    (2)費用

     無料

    (3)派遣日時

     派遣日時は,申込日から2週間後以降の御希望日(土・日曜日,祝日,その他休日,年末年始を除く。)をもとに,決定します。決定後,当室から御連絡します。

    (4)受付期間

     令和3年4月1日(木曜日)から開始。

     ※ 年度途中で予算額に達した場合は,受付を終了します。

    4 住まいの将来を考える「おしかけ講座」

     地域の皆さんの集まりに,司法書士などの専門家と京都市職員がお伺いし,空き家の発生予防につながる相続等に関するミニ講座を開催します。

    (1) 講座のテーマ一覧

  • 入門編「住まいの将来を考える基礎講座」
  • 実践編「基本の登記簿講座」
  • 実践編「遺言書・エンディングノート作成のススメ」
  • 応用編「ライフプランセミナー~あなたの未来と住まいを知る~」
  • 入門編「住まいの将来を考える基礎講座」

     御希望に合わせて開催します。

    (3)費用

     無料

    (4)開催日時

     御希望日をもとに決定します。

    (5)開催場所

     京都市内であれば可能です。

    (6)受付期間

     令和3年4月1日(木曜日)から開始。

    ※ 年度途中で予算額に達した場合は,受付を終了します。

    5 申請書類

     まち再生・創造推進室等の窓口で申請書様式等を配布するほか,当室のホームページにおいてダウンロードできます。
    また3,4については,当室ホームページの申込フォームからお申込みいただくことができます。

    (1については,4月12日(月曜日)から配布)

    1 京都市空き家活用・流通支援等補助金

    2 京都市地域連携型空き家対策促進事業

    3 京都市空き家活用・流通支援専門家派遣制度

    4 おしかけ講座

    6 申込み・問合せ先及び受付時間 

    1,2,3について
    空き家相談窓口〈京都市都市計画局 まち再生・創造推進室内〉

    住 所:〒604-8571  京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地

    電 話:075-231-2323  FAX:075-222-3478

    受付時間:午前9時~午前11時30分及び午後1時30分~午後5時
          (土・日曜日,祝日,その他休日,年末年始を除く。)

    4について
    まち再生・創造推進室

    住所:同上

    電話:075-222-3503      FAX:075-222-3478

    受付時間:午前9時~午前11時30分及び午後1時30分~午後5時
          (土・日曜日,祝日,その他休日,年末年始を除く。)

    広報資料

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