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【広報資料】次期「京都市建築物安心安全実施計画」骨子(案)についての市民意見募集について

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2020年10月21日

お知らせ

令和2年10月20日(火曜日)

京都市都市計画局(担当:建築指導部建築安全推進課 電話222-3613)

次期「京都市建築物安心安全実施計画」骨子(案)について市民意見を募集します

 京都市では,建築物における災害や事故から市民のいのちを守り,日々の安心した暮らしを確保するため,平成22年3月に「京都市建築物安心安全実施計画」(以下「現行計画」という。)を策定し,建築物の安心安全に関係する機関や団体,行政で構成する「京都市建築物安心安全実施計画推進会議」(以下「推進会議」という。)を中心に,公民の役割分担と協働のもと,新築建築物と既存建築物の双方の安心安全対策を総合的・計画的に進めてまいりました。

 この度,推進会議における議論を経て,SDGsや京都市レジリエンス戦略,コロナ禍等の社会動向を踏まえつつ,現行計画を継承発展させた次期「京都市建築物安心安全実施計画」(以下「次期計画」という。)の骨子(案)を取りまとめました。

 つきましては,下記のとおり,市民の皆様に広く御意見を募集することとしましたのでお知らせします。

1 次期計画の概要

(1) 次期計画の基本的事項

目   的:建築物の安全の確保と質の向上により,「歴史都市・京都ならではの,しなやかに強く持続可能なまち」の実現

位置付け:市民・事業者・関係団体等の共通指針となる建築行政の基本計画

計画期間:令和3年度から令和7年度までの5年間(中長期の将来像を見据えつつ,今後5年間に取り組む施策を明示)

(2) 次期計画の5つの柱

ア 質の高い新築建築物の供給促進(継続・充実)

  バリアフリー,省エネに配慮した良質な建築物の認証取得を促進するとともに,分かりやすい情報発信及び評価ツールの構築の推進

イ 既存建築物の安全性確保と活用促進(継続・充実)

  定期報告制度の社会への定着に向け,報告の徹底を図るなど,既存建築物が適切に維持保全される環境整備の推進

ウ 歴史的なまちなみの保全と防災性の向上(継続・充実)

  京町家等の歴史的な建築物及び路地について,安全に使い続けるための柔軟かつきめ細やかな制度運用の構築及び活用方法の普及啓発の推進

エ 円滑な建築関係手続の推進(新規)

  オンライン申請の導入などICTの活用による手続の合理化等

オ 事故・災害時に迅速に対応できる環境の整備(新規)

  ICTを活用した地震被災建築物の応急危険度判定業務の合理化等

2 市民意見募集の概要

(1) 募集期間

 令和2年11月2日(月曜日)から12月1日(火曜日)まで

(2) 市民意見募集冊子の配布場所

 11月2日から建築安全推進課窓口,市役所案内所,情報公開コーナー,各区役所・支所,(公財)京都市景観・まちづくりセンター及び各市立図書館等で配布するほか,市民意見募集ホームページにも掲載します。

(3) 提出方法

 市民意見募集ホームページ内の専用フォーム,電子メール,FAX,郵送及び持参のいずれかの方法により提出していただけます。

(4) 提出先

京都市都市計画局建築指導部建築安全推進課(京都市役所分庁舎2階)

住所:〒604-8571 京都市中京区寺町御池通上る上本能寺前町488番地

FAX:075-212-3657

電子メール:kenchiku-anzen@city.kyoto.lg.jp

ホームページ:京都市情報館(トップページ)>市政情報>市民参加>市民意見の募集(パブリックコメント)

(5) お問合せ先

京都市 都市計画局 建築指導部 建築安全推進課

電話:075-222-3613  FAX:075-212-3657

次期「京都市建築物安心安全実施計画」骨子(案)について市民意見を募集します

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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