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【広報資料】「市民しんぶん区版(令和2年9月15日号)挟み込み」の発行について 

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2020年9月2日

広報資料

令和2年9月2日

京都市都市計画局(担当:建築指導部建築安全推進課 電話222-3613)

「市民しんぶん区版(令和2年9月15日号)挟み込み」の発行について 

 

京都市では,地震災害に強い歴史都市「京都」の実現を目指して,耐震化の目標やその方策を定める計画として,平成27年度に「京都市建築物耐震改修促進計画~京都に息づく「ひと」と「まち」の“いのち”を守る~」を策定し,市内建築物の耐震化の促進に取り組んでいます。

この度,耐震化を促進するため,市民しんぶん区版(令和2年9月15日号)に挟み込みを行うことを,お知らせします。

1 概要

(1) 発行目的

本挟み込みは,京都市が行っている「まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業」をはじめとする耐震化の取組を周知するとともに,耐震化を促進することを目的として発行します。

 

(2) 規格/発行部数

タブロイド判 4ページ

発行部数   約66万部

 

(3) 内容

京都市の耐震化の取組について

・普及啓発活動の取組

・京都市が目指す耐震化の目標

・まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業紹介 等

(広報資料)「市民しんぶん区版(令和2年9月15日号)挟み込み」発行について 

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1 京都市の補助制度について

(1)   木造住宅耐震診断士派遣事業,京町家耐震診断士派遣事業(無料) 

 耐震性能を把握するために,京都市から耐震診断士を派遣します。

(2)   まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業

 日常的なリフォームに併せて耐震改修及び防火改修を促進するため,耐震性能及び防火性能が確実に向上する工事を

あらかじめメニュー化し,その工事費の一部を補助します。

 【本格的な耐震改修メニュー】   補助限度額:木造住宅 100万円,京町家等 340万円※1

 【簡易的な耐震改修メニュー※2】 補助限度額:木造住宅 50万円,京町家等 60万円

 【防火改修メニュー※3】       補助限度額:木造住宅 50万円,京町家等 60万円

※1 景観重要建造物等や延べ面積120㎡以上の京町家等に対する補助限度額の引き上げを含む最大金額。

※2 「本格的な耐震改修メニュー」との併用は不可。

※3 密集市街地を中心とした市が定める区域に限る。

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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