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【広報資料】著しい管理不全状態にある空き家に係る公告について

ページ番号260535

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2019年12月6日

広報資料

令和元年12月6日

都市計画局(まち再生・創造推進室 222-3503)

著しい管理不全状態にある空き家に係る公告について

 京都市では,著しい管理不全状態にある下記の空き家について,この間,所在が判明している所有者(法定相続人)に対して指導,勧告を行ってまいりました。

 しかし,現段階においても是正はされず,その他の法定相続人の確知に至らず,このまま放置すれば建物が倒壊し,地域住民等に危害が及ぶおそれがあります。

 つきましては,略式代執行の手続きを進めることとし,令和元年12月6日付けで建築物の除却について公告しましたので,お知らせします。

 今回の措置は,空家等対策の推進に関する特別措置法第14条第10項の規定に基づく当該建築物の除却についての公告であり,今後,期限である令和2年1月10日までに是正措置が講じられない場合は,本市が略式代執行により除却します。

1 空き家の概要(別紙参照)

  ⑴ 建築物の所在地

   京都市右京区西院東今田町30番

 ⑵ 措置の対象となる建築物の構造及び規模等 ※登記情報

   (構  造)木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建(30番の11)

          木造瓦葺2階建(77番)

   (延床面積)28.12㎡(30番の11)

           57.84㎡(77番)

   (敷地面積)809.68㎡の一部(周辺敷地と一筆登記)

 ⑶ 建築物等の状況

 ・ 3戸長屋(すべて空き家)のうち西側の2戸が著しい管理不全状態である。

 ・ 構造躯体(柱等)が腐朽し,道路に面した外壁が剥離する等,広範囲で損傷しており,そのまま放置

  すれば更なる外壁の崩落や建物の倒壊等によって地域住民や通行者等に危害を及ぼすおそれが高い

   状態である。

 ・ 当該空き家は,空家等対策の推進に関する特別措置法第2条第2項の「特定空家等」に該当する。

2 行うべき措置

 当該所在地内にある家屋番号30番の11,77番の建築物(基礎を除く。)を除却すること。

3 期限

 令和2年1月10日(金曜日)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局まち再生・創造推進室

電話:075-222-3503

ファックス:075-222-3478

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