スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「京都市景観情報共有システム」の本格運用の開始について

ページ番号249663

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年3月27日

広報発表

平成31年3月27日

都市計画局(担当 都市景観部景観政策課 222-3397)

「京都市景観情報共有システム」の本格運用の開始について

 京都市では,世界遺産をはじめとする社寺等とその周辺の歴史的景観を保全するため,「景観規制の充実」,「有効な支援策」,「景観づくりの推進」の3つを柱とする具体的施策の取組を進めているところです。

 この度,文化首都として日本をリードする景観づくりを進めるため,地域の景観や文化・歴史に関する情報を,市民,事業者,歴史的資産の所有者,行政等のあらゆる主体が共有することを目的に,「京都市景観情報共有システム(ウェブGIS)」を構築しました。

 平成30年10月1日からの試行を経て,平成31年4月1日から本格運用を開始しますので,下記のとおりお知らせします。

 建築や不動産の事業者の方のお仕事,地域のまちづくり,学校等における地域学習などにも,是非お役立てください。

 

京都市景観情報共有システム

 市内に存在する文化財や,景観重要建造物等の位置や特徴,都市計画等の規制,地域のまちづくりの情報等,景観づくりに役立つ各種情報を,一元的に地図空間情報(GIS)に取りまとめ,インターネット上で発信するシステム

公開方法

本市ホームページで公開します。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474 【受付時間】午前8時45分~11時30分,午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-213-0461

フッターナビゲーション