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【広報資料】「京都市持続可能な都市構築プラン」の策定について

ページ番号249502

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2019年3月28日

広報資料

平成31年3月28日

都市計画局(都市企画部都市計画課(222-3505))

「京都市持続可能な都市構築プラン」の策定について

 この度,京都市の都市特性を十分に踏まえながら,人口減少をはじめとする様々な課題に対応し,将来にわたって暮らしやすく,魅力と活力のある持続可能な都市構造を目指す「京都市持続可能な都市構築プラン」(以下「プラン」といいます。)を策定しましたので,下記のとおりお知らせします。

 なお,プランに含む立地適正化計画に基づく届出制度については,半年間の周知期間を経て,本年10月からの運用を予定しています。

1 プランの概要

(1) プランの役割

 人口減少・少子高齢化の進行といった課題に対して,将来にわたって暮らしやすく,魅力や活力のある持続可能な都市構造を目指した,土地利用の誘導等を図るための「まちづくり指針」とします。ひいては,1200年を超えて受け継がれてきた京都の歴史や文化を,次世代に継承し,新たな価値を創造できる都市の構築につなげます。

 また,都市再生特別措置法により制度化された「立地適正化計画」制度について,本市の都市特性を踏まえ,産業の活性化や働く場を目指す手法として活用します。

(2) プランの対象範囲

 市内全域

(3) プランの目標年次

 概ね20年後の平成52年(2040年)とし,京都のまちの将来像の実現を目指します。

 また,本プランについては,概ね5年ごとに点検等を行い,必要に応じて見直しを行います。

(4) 持続可能な都市構造と地域の将来像

 これまでの「保全・再生・創造」の土地利用を基本とし,「京都市都市計画マスタープラン」の考え方を踏まえ,市内各地域それぞれの関係性なども考慮しながら,市内全体を5つのエリア(広域拠点エリア,地域中核拠点エリア,日常生活エリア,ものづくり産業集積エリア,緑豊かなエリア)に分類し,各エリアの将来像を市民・事業者・行政が共有してまちづくりを進めます。

 また,多様な人々の出会いや集い,交流を通じて,地域に息づくまちの資源を活かした場が,地域のまちづくりと結びつく街区などを「学術文化・交流・創造ゾーン」と位置付けます。

(5) プランの推進

 以下の3つの方策で土地利用の誘導に取り組んでいきます。

 ア まちづくり条例

 イ 都市計画手法等の活用

  (ア) 都市計画の決定・変更など各種手法の活用

  (イ) 「立地適正化計画」制度の活用

 ウ 関係計画等との連携

  (ア) 各種関係分野の諸計画等との連携

  (イ) より具体的な地域のまちづくり方針等との連携

(6) みんなで目指す京都のまちの将来像

  プランに基づく都市づくりの進捗状況や効果を点検し,必要な施策やプランの充実などを検討するための「モニタリング指標」を活用して,市民・事業者・行政の協働により,京都のまちの将来像の実現を目指します。

  •  京都ならではの魅力を活かして人々を惹きつける人口140万人規模の都市として,まちの活力の維持・向上を目指します。
  •  人口減少社会の到来や少子高齢化の進展など,社会経済状況の変化にも柔軟に対応し,安心・快適に暮らし続けられるまちを目指します。

2 プランの公開

 プランについては,以下のページから閲覧することができます。

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市企画部都市計画課

電話:075-222-3505

ファックス:075-222-3472

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