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【広報資料】平成31年度 密集市街地・細街路の防災性向上のための支援制度について

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2019年3月22日

広報資料

平成31年3月22日

都市計画局(まち再生・創造推進室 電話:222-3503)


 京都市では,密集市街地や細街路の防災性向上に取り組んでいただける皆様に,様々な支援を行っています。
 平成31年度は,下記のとおり実施しますので,お知らせします。

 

1 細街路対策事業について(別紙1)

 細街路の防災性向上を目的として,次の取組を行う場合にその費用を補助します(袋路(行き止まりの道)や幅の極めて狭い道などが対象となります。)。

〇 袋路等の奥に避難経路確保のための扉を設置

〇 袋路等の入口部分の建物の耐震・防火改修

〇 袋路等の入口部分の障害物撤去や通路拡幅等

2 防災まちづくり推進事業について(別紙2)

 密集市街地の防災性向上を目的として,次の取組を行う場合にその費用の一部又は全部を補助します。

〇 周辺の防災性向上のために老朽化した空き家等を除却

〇 地震時に倒壊のおそれのある危険なブロック塀を生垣等に改善

〇 空き家の跡地や空き地を地域の身近な防災ひろばとして整備

3 防災みちづくりモデル事業について(別紙3)

  「優先的に防災まちづくりを進める地区」内の防災上重要な細街路(幅員4m未満の道)を拡幅整備するための次の費用を補助します。

 なお,後退用地は京都市に寄付していただきます。

〇 後退用地を含む道路用地の道路整備工事(門や塀などの支障物撤去を含む。)

〇 後退用地の分筆測量・分筆登記

4 防災まちづくり専門家派遣について(別紙4)

 災害に強く,住みよいまちを実現するため,防災上の課題解決に向け,取組を行おうとする次の地域や土地の所有者の方等に,専門家を派遣します。

〇 「防災まちづくり」に取り組もうとする地域

〇 路地や町単位で整備に取り組もうとする土地所有者の方等

〇 「防災みちづくりモデル事業」に取り組もうとする土地所有者の方

〇 道路指定の申請を行うための測量・図面作成を必要とする土地の所有者の方

 

5 相談・申請窓口について

 上記の事業に関する相談・申請は,京都市都市計画局まち再生・創造推進室(密集市街地・細街路対策担当)で4月1日月曜日から受け付けます(受付時間:午前8時45分~午後5時30分)。

電話:075-222-3503

※要綱・様式は支援事業のページでもご覧いただけます。

※申請は,年度末までに事業完了できるように行ってください。

※年度内であっても,予算額に達し次第,受付を終了します。

(参考)まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業(まちの匠事業)について

 上記事業のほか,昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅については,耐震改修工事への支援制度(まちの匠事業(所管課:建築安全推進課))を利用することができます。平成31年度からは,密集市街地を中心とした市が定める区域における防火改修工事に対しても支援しています。

まちの匠事業については,「京都市 まちの匠事業」で検索を行うか,京(みやこ)安心すまいセンター(744-1631)までお問い合わせください。

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局まち再生・創造推進室

電話:075-222-3503

ファックス:075-222-3478

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