スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】【平成31年度】~分譲マンションのバリアフリー化を支援します。~ 

ページ番号249060

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年3月22日

広報資料(お知らせ)

平成31年3月22日

都市計画局 住宅室住宅政策課(TEL:222-3666)

京都市分譲マンション共用部分バリアフリー改修助成事業について

 京都市では,高齢者や障害のある方をはじめとするすべての市民が暮らしやすい良好な住宅ストックを形成するため,分譲マンション共用部分における段差解消等のバリアフリー改修工事に係る費用の一部を助成する事業を実施しています。
 この度,平成31年度における本助成事業の募集を行いますので,下記のとおりお知らせします。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

1 助成対象者

・ 京都市内の分譲マンション(ただし,延床面積の2分の1以上が住宅用)の管理組合

2 助成条件

・ 過去に本助成事業による助成金の交付を受けていないこと。

・ バリアフリー改修工事を施工する者(元請負人又は下請負人を含む。)が,本市区域内に本店又は主たる事務所を置いていること。

・ 理事会又は総会において,本事業の事前協議の実施について決議を得ていること。

・ 5月末日までに本市と事前協議を完了していること。

・ 本助成事業による助成金の交付申請を行う前に,別途,総会において,交付申請の実施について決議を得ていること。

・ 助成金の交付申請を行う年度の3月末日までに工事を完了し,所定の実績報告書(工事請負契約書,領収書等を添付)を提出すること。

3 対象となるバリアフリー改修工事

・ 廊下,階段などの段差の解消

・ 通路や開口部の拡幅

・ 上記に付随する手すりの設置,床のノンスリップ化

※ 対象工事の基準(工事要件)は,原則として「京都市建築物等のバリアフリーの促進に関する条例」における共同住宅等が満たすべき要件を満たしたものとします。

〇満たすべき要件の例

・ 傾斜路の設置:幅120cm以上,勾配1/12以下,手すり設置等

・ 開口部等の拡幅:主要な出入口の幅は90cm以上,戸は車いす使用者が通過しやすいもの等

4 助成金の額

 バリアフリー改修工事費の2分の1

 ただし,1管理組合当たり100万円を上限とします。

5 申込方法

 以下の手順で所定の事前協議書等を住宅政策課に提出してください。

(1) 所定の事前協議書を住宅政策課に提出してください。(事前協議は,助成金の交付申請を翌年度以降に行う場合においても受付可能です。)

(2) 審査結果を,申請者に通知します。(審査後以降,工事内容や助成金額を変更する場合は,再度,事前協議を行う必要があります。

(3) 所定の選考申請書を,5月31日までに,郵送又は持参により住宅政策課に提出してください。(郵送の場合は消印有効

 ※ 事前協議の審査は,あくまでバリアフリー改修工事が本助成事業の目的に合致しているかを確認するもので,助成金の交付をお約束するものではありません。

6 選考方法

 選考申請書の提出があった管理組合の合計助成金額が,予算を超える場合,公開による抽選を行い,助成対象となる管理組合を選考します(6月上旬予定)。

 選考から外れた管理組合については,補欠者として順位を定め,選考された管理組合が助成金の交付申請を辞退した場合には,補欠者の中からその順位に従い,助成金の交付申請を受け付けます。

 なお,予算の残額が生じ,追加募集する場合は,ホームページ等によりお知らせします。

7 問合せ

京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地 

京都市都市計画局住宅室住宅政策課

(電話)075-222-3666

(FAX)075-222-3526

要綱・要領・様式

要綱・要領・様式

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局住宅室住宅政策課

電話:075-222-3666

ファックス:075-222-3526

フッターナビゲーション