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新景観政策の更なる進化

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2020年12月24日

「新景観政策の更なる進化」答申

 平成19年から実施している「新景観政策」の更なる進化を検討するため,平成30年度に有識者等による「新景観政策の更なる進化検討委員会」を設置し,平成31年4月に「答申」をいただきました。

「新景観政策の更なる進化」答申(平成31年4月18日(木曜日))

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「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直し

地域の景観特性に応じたきめ細やかな景観形成

 市民意見募集や関係条例の改正,都市計画の変更手続等を行い,地域の特性に応じたきめ細やかな景観形成を図るため,下記のとおり,建築物の景観に関する規制の見直しを行いました。

見直し項目
 見直しの内容 施行日
 ・五条通沿道の景観地区の見直し 令和元年12月6日施行
 ・歴史遺産型美観地区(一般地区)における適切な勾配屋根の誘導(高度地区) 令和元年12月6日施行
 ・幹線道路沿道の地域特性を踏まえたデザイン基準の見直し(景観地区) 令和元年12月6日施行
 ・両側町の「通り景観」に配慮した景観地区の見直し 令和2年4月1日施行
 ・室外機等の設備機器に関するデザイン基準の見直し 令和2年4月1日施行

「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直しの周知パンフレット

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地域のまちづくりの推進と特例制度の活用に関する市民意見の募集について【意見募集は終了し結果を公表しています。】

 京都の景観の守るべき骨格を堅持しながら,京都を小さなまちの集合として捉え,地域ごとのビジョンや特性に応じたまちづくりを展開し,地域の魅力を高めていく。そして,個性豊かな地域がネットワーク化した,全体として魅力的な京都の景観を形成する。そうしたまちづくりを推進するため,「新景観政策の更なる進化」を図ります。

 令和元年度に「地域のまちづくりの推進と特例制度の活用」の検討の方向性について市民意見を募集し,いただいた御意見を踏まえ,今後のまちづくりを見据えて,この度,具体的な施策案をとりまとめ,改めて市民の皆様に広く御意見を募集いたしました。

参考

新景観政策の成果や今後の展望等をまとめたレポート「新景観政策 10年とこれから」

京都市新景観政策の更なる進化検討委員会

京都市新景観政策の更なる進化検討委員会 資料

京都市景観シンポジウム「新景観政策の更なる進化」

京都市景観シンポジウム「新景観政策の更なる進化」

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「新景観政策の更なる進化」に関する市民意見の募集について【意見募集は終了し結果を公表しています。】

「持続可能な都市の構築」及び「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直し等に関する市民意見の募集について【意見募集は終了し結果を公表しています。】

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474 【受付時間】午前8時45分~11時30分,午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-213-0461

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