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新景観政策の更なる進化

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2019年12月6日

「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直し

 平成19年から実施している「新景観政策」の更なる進化を検討するため,平成30年度に有識者等による「新景観政策の更なる進化検討委員会」を設置し,平成31年4月に「答申」をいただきました。

 その後,市民意見募集や関係条例の改正,都市計画の変更手続等を行い,この度,地域の特性に応じたきめ細やかな景観形成を図るため,下記のとおり,建築物の景観に関する規制の見直しを行いました。

 また,建物や看板の色や形を規制するだけでなく,地域の特性に応じて暮らしや営みを活き活きとしたものに誘導し,魅力的で持続可能なまちづくりを推進するため,特例制度の活用を検討しています。

<地域の景観特性に応じたきめ細やかな景観形成>

見直し項目
 見直しの内容 施行日
 ・五条通沿道の景観地区の見直し 令和元年12月6日施行
 ・歴史遺産型美観地区(一般地区)における適切な勾配屋根の誘導(高度地区) 令和元年12月6日施行
 ・幹線道路沿道の地域特性を踏まえたデザイン基準の見直し(景観地区) 令和元年12月6日施行
 ・両側町の「通り景観」に配慮した景観地区の見直し 令和2年4月施行予定
 ・室外機等の設備機器に関するデザイン基準の見直し 令和2年4月施行予定

<地域のまちづくりの推進と特例制度の活用>

 景観の守るべき骨格を堅持しながら,地域ごとのビジョンに応じたまちづくりを推進し,ビジョンの実現に向けて,地域の魅力を高める優れた計画を誘導するため,建築物の高さやデザイン規制の特例制度の活用を検討いています。

 今後,特例制度の運用の考え方や考慮すべき事項等をまとめたガイドライン(案)を作成し,改めて市民意見募集等を実施します。

「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直しの周知パンフレット

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■令和元年12月6日から施行するデザイン基準の見直しに係る運用や配慮事項の詳細は,「京の景観ガイドライン(建築デザイン編)」を御参照ください。

参考

新景観政策の成果や今後の展望等をまとめたレポート「新景観政策 10年とこれから」

京都市新景観政策の更なる進化検討委員会

京都市新景観政策の更なる進化検討委員会 資料

京都市景観シンポジウム「新景観政策の更なる進化」

京都市景観シンポジウム「新景観政策の更なる進化」

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「新景観政策の更なる進化」に関する市民意見の募集について【意見募集は終了し結果を公表しています。】

「新景観政策の更なる進化」答申

「新景観政策の更なる進化」答申(平成31年4月18日(木曜日))

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「持続可能な都市の構築」及び「新景観政策の更なる進化」に向けた都市計画の見直し等に関する市民意見の募集について【意見募集は終了し結果を公表しています。】

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電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474 【受付時間】午前8時45分~11時30分,午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

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