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新たな京都市住宅マスタープランの策定に向けた京都市住宅審議会からの答申について

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2021年3月31日

新たな京都市住宅マスタープランの策定に向けた京都市住宅審議会からの答申について

 京都市では,平成22年3月に「京都市住宅マスタープラン」を策定(計画期間:平成22年度から令和2年度まで)し,様々な住宅施策を推進してきました。

 一方で,この間,人口減少や少子高齢化の更なる進行,若年・子育て世帯の市外への転出超過,さらには新型コロナウィルス感染症の拡大等に伴う新たな生活様式や働き方への転換など,住宅を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。

 こうした社会経済情勢の変化や本市を取り巻く動向に住宅政策として対応するため,新たな京都市住宅マスタープランの策定に向けて検討を進めるにあたり,令和2年1月31日に,「新たな住宅マスタープランの策定に向けた今後の住宅政策の基本的な考え方」に関して,京都市から同審議会に諮問し,これまでに合計9回に渡って審議してきました。

 この度,同審議会から,「新たな住宅マスタープランの策定に向けた今後の住宅政策の基本的な考え方」に係る答申が,以下のとおり提出されました。

日時

 令和3年3月30日(火曜日) 午後1時15分~午後1時45分

場所

 京都市役所北庁舎4階 第一応接室

出席者

 <京都市住宅審議会>

  会長 髙田 光雄(京都美術工芸大学工芸学部建築学科教授,京都大学名誉教授)

  委員 井上 えり子(京都女子大学家政学部生活造形学科教授)

  委員 栗木 雅美(市民公募委員)

 <京都市>

  市 長 門川 大作

  副市長 鈴木 章一郎

  都市計画局住宅政策監 岩崎 清 ほか

答申手交の場面

京都市住宅審議会答申

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京都市住宅審議会委員(50音順,敬称略)

 

氏名

所属・役職

 会長  

髙田 光雄

京都美術工芸大学工芸学部教授

京都大学名誉教授

副会長

三浦  研

京都大学大学院工学研究科教授

委員

井上えり子

京都女子大学家政学部生活造形学科教授

梶原 義和

(公社)京都府宅地建物取引業協会 副会長

有限会社ファミリーライフ代表取締役

加藤 秀弥

龍谷大学経済学部准教授

栗木 雅美

市民公募委員

黒坂 則子

同志社大学法学部教授

佐藤 由美

奈良県立大学地域創造学部教授

松本 正富

京都橘大学現代ビジネス学部教授

渡邊 博子

(公社)全日本不動産協会京都府本部 理事

株式会社スリーシー代表取締役

特別

委員

池本 洋一

株式会社リクルート住まいカンパニー

SUUMO編集長

岸本 千佳

株式会社アッドスパイス代表取締役

小出 佳世

株式会社リクルート住まいカンパニー

SUUMOリサーチセンター

お問い合わせ先

京都市 都市計画局住宅室住宅政策課

電話:075-222-3666

ファックス:075-222-3526

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