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京都市建築物安心安全実施計画の中間点検

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2015年10月1日

京都市建築物安心安全実施計画の中間点検と今後充実する取組について

 京都市建築物安心安全実施計画は,だれもが安心していきいきと暮らすことができ,充実した社会活動を展開できるまちの実現を目指し,市民・行政・関係団体等が共通認識を持って,建築物の安心安全対策を総合的かつ計画的に実施していくことを目的に,その指針及びアクションプランとして平成22年3月に策定したものであり,平成22年度から平成31年度末までの10年間を計画期間としています。

 この度,計画の中間時点である5年が経過したことから,計画に掲げる取組の進捗状況についての点検を行うとともに,今後充実すべき取組を取りまとめています。

目次

1 はじめに

2 計画について

3 計画策定以降の動向等
  (1) 国の動向
  (2)本市の動向

4 現状と課題
  (1)  建築確認検査に関する状況
  (2) 危険建築物に関する状況
  (3)  定期報告に関する状況
  (4)  事件・事故に関する状況
  (5)  違反建築物に関する状況
 
5 9つの取組の成果と今後充実する取組
  安全な新築建築物を生み出す
   取組項目(1)  多様な機関の連携による完了検査の徹底と建築主・事業者等の意識改革による安全性の確保

  既存建築物を安全なものにしていく
   取組項目(2)~(4) 定期報告制度の対象建築物拡大と調査データ活用の促進/既存違反建築物対策の強化/事件・事故対策の推進
   取組項目(6)  危険建築物対策の強化

  施策を効果的に推進するための環境を形成する
   取組項目(7)  モデルエリアにおける各種施策の展開
   取組項目(8)  各種法制度や京都基準策定の研究,建築基準法の円滑な運用に対する検討等
   取組項目(9)  関係団体との連携による情報提供・環境形成の推進

   ※「取組項目(5)  耐震診断・耐震改修関連施策の着実な展開」については,別途時期京都市建築物耐震改修促進計画(仮称)の中で検討。

6 検討経過

ダウンロード

中間点検に基づくリーフレット

1 リーフレット 1 「建物を建てる・管理するときの重要ポイント」
 (1) 内容  建築物の新築又は購入を考えている市民の皆さまや建築物の所有者・管理者の皆さまに,新築からその後の維持管理までの行為の中で,特に気を付けて欲しいポイントを絞って紹介
 (2) 仕様 A4 1枚

2 リーフレット 2 「建築物を所有・管理するための5つの心得」(あんあん通信vol.4)
 (1) 内容  建築物の新築からその後の維持管理までを一連の行為とし,必要な手続きや適切な維持管理を怠った場合のリスク,現在実施している取組についてグラフや図を交えてより詳細に解説
 (2) 仕様 A4 8ページ

リーフレット 1

「建物を建てる・管理するときの重要ポイント」

リーフレット2(あんあん通信vol.4)

「建築物を所有・管理するための5つの心得」
(あんあん通信vol.4)

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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