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地域産木材の利用について

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2019年1月4日

地域産木材の利用の義務量について(規則第23条)

 特定建築主は,特定建築物に義務量以上の地域産木材を利用しなければなりません。

義務量(m3)=1/100(√A1+√A2+√A3+・・・+√An)

 A1,A2,A3,・・・,Anは,利用可能居室(下記を除く)の面積(㎡)

※利用可能居室に含めなくてよい居室

  • 建築基準法施行令第128条の5第2項,第3項,第5項又は第6項の規定により内装制限がかかる居室    
  • 機能上又は衛生上,内装への木材利用がふさわしくない居室

   例)居室の用途上,常に湿気にさらされている居室
     居室の用途上,衛生環境を保つ必要がある居室
     居室の用途上,汚れやすく水や薬品で清掃を頻繁に行う必要がある居室
     居室自体が特殊な用途を持つため,木材を利用することができない居室

利用量に算入される木材について

  • 内装,外装,構造材,造り付け家具等
  • 利用可能居室に限らず,廊下,玄関等当該建築物全体

地域産木材の種類について(規則第24条)

  • 京都市内の森林及び京都市内の事業体が林業生産活動を行う森林で産出された木材(製材品及び加工品を含む。)として市長が指定する機関の登録を受けた者が供給するもの。⇒みやこ杣木
  • 京都府内の森林において産出された木材(製材品及び加工品を含む。)として市長が指定する機関の認証を受けた木材。⇒ウッドマイレージCO2認証木材
  • 前各号に掲げるもののほか,地域産木材として市長が認めるもの

 上記の市長が指定する機関は以下のとおり

  • 京都市域産材供給協会
  • 一般社団法人 京都府木材組合連合会

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657

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