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【広報資料】「大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」の策定について

ページ番号145164

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2013年3月22日

広報資料

平成25年3月22日

都市計画局 (歩くまち京都推進室 電話222-3483)

「大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」の策定について

 京都市では,人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現に向け,高齢者や障害のある方をはじめ,すべての人が安心・安全で円滑に移動できるまちづくりを実現するため,交通バリアフリー化を推進しています。

 平成24年3月には,交通バリアフリーの更なる推進を図るため,平成32年度を目標年次とする「『歩くまち・京都』交通バリアフリー全体構想」を策定し,駅や道路等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進する「重点整備地区」を10地区選定しました。

 この度,阪急大宮駅周辺を対象とする「大宮地区」において,地元や利用者代表,公共交通事業者,関係行政機関が参画する「大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想策定連絡会議」(以下「連絡会議」という。)で御議論いただき,「大宮地区」のバリアフリー化に向けた基本方針や事業の概要を定めた「大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」を策定しましたので,お知らせします。

 

                                   記

 

1 「大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」について

(1) 名称

 大宮地区バリアフリー移動等円滑化基本構想

 

(2) 基本構想の概要

ア 重点整備地区の区域の設定

 阪急大宮駅及びその周辺に立地し,多くの高齢者や障害のある方などが徒歩又は車いすにより利用すると考えられる施設 (生活関連施設) 相互を結ぶ道路のうち,重点的にバリアフリー化を図るべき道路 (生活関連経路) を設定し,これらを含む区域を大宮地区の「重点整備地区」として設定しました。

 

イ 阪急大宮駅のバリアフリー化の概要

 エレベーターを新設し,地上部から河原町方面ホームまで段差なく移動できるようにするとともに,ホーム階に改札口を新設します (梅田方面ホームについてはエレベーターを設置済み)。また,東改札口付近に多機能トイレの新設等を行います。


ウ 道路のバリアフリー化の概要

 歩道のある道路では段差や勾配の改善を行い,歩道のない道路では,歩行空間の明確化を行います。

 

(3) 配布場所

 概要版については,市役所庁舎案内所,各区役所・支所で,4月1日 (月曜日) から配布します。本冊 (全文) については,歩くまち京都推進室で,4月1日 (月曜日) から配布します。

 また,歩くまち京都推進室のホームページにも,4月1日 (月曜日) から掲載します (音声版を含む)。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局歩くまち京都推進室

電話:075-222-3483

ファックス:075-213-1064

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