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京町家耐震診断・耐震改修の手引き(パンフレット)

ページ番号61102

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2007年6月20日

 昭和56年以前に建築された古い耐震基準の木造住宅の中でも,建築基準法施行(昭和25年)以前に建築されたものと以後に建築されたものでは,その構造に大きな違いがあります。

 一般的に京町家といわれる木造住宅の多くが建築基準法施行(昭和25年)以前に建築されており,通常の耐震診断の手法(壁の量で耐震性を評価する方法)では,適切に耐震性を判断することができません。京町家は,やわらかさと粘り強さで地震に耐える構造を持っています。 

 この京町家の構造特性や京町家に適した耐震診断・改修の方法について,京町家に居住されている方や,耐震診断・改修工事に関わる方に広く知っていただくため,『京町家耐震診断・耐震改修の手引き』を作成いたしました。耐震診断・改修工事等をご検討される際に,参考にしていただければ幸いです。

「京町家耐震診断・耐震改修の手引き(パンフレット)」はこちら

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パンフレットの訂正

パンフレット8ページ目のお問合せ先に訂正がございます。

●京都市京町家耐震診断士派遣事業 のお問合せ先

誤 建築指導課(075‐222‐3620)

正 建築安全推進課(075‐222‐3613)

●京都市木造住宅耐震改修助成制度・京町家耐震改修助成制度 のお問合せ先

誤 住宅室住宅政策課(075-222-3666)

正 建築指導部建築安全推進課(075-222-3613)

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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