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京町家耐震診断・耐震改修の手引き(パンフレット)

ページ番号61102

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2019年10月16日

 昭和56年以前に建築された古い耐震基準の木造住宅の中でも,建築基準法施行(昭和25年)以前に建築されたものと以後に建築されたものでは,その構造に大きな違いがあります。

 一般的に京町家といわれる木造住宅の多くが建築基準法施行(昭和25年)以前に建築されており,通常の耐震診断の手法(壁の量で耐震性を評価する方法)では,適切に耐震性を判断することができません。京町家は,やわらかさと粘り強さで地震に耐える構造を持っています。 

 この京町家の構造特性や京町家に適した耐震診断・改修の方法について,京町家に居住されている方や,耐震診断・改修工事に関わる方に広く知っていただくため,『京町家耐震診断・耐震改修の手引き』を作成いたしました。耐震診断・改修工事等をご検討される際に,参考にしていただければ幸いです。

 なお,添付しているパンフレットは作成当時のものであり,8ページの記載について,現在は以下のとおり変更となっています。

 ・京都市京町家耐震診断士派遣事業

  お問合せ先変更:建築指導課(075-222-3620) → 建築安全推進課(075-222-3613)

 ・京都市木造住宅耐震改修助成制度,京町家耐震改修助成制度

  制度変更 :平成31年度(令和元年度)から「まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業」に統合

  お問合せ先変更:住宅室住宅政策課(075-222-3666) → 建築安全推進課(075-222-3613)

 ・京都市あんぜん住宅改善資金融資制度

  平成30年度から新規受付を休止しています。

「京町家耐震診断・耐震改修の手引き(パンフレット)」はこちら

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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