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管理規約ってどんなもの

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2010年4月23日

管理について

規約はマンション居住者の法律

考えている人イラスト

 規約は,各マンションごとに区分所有者全員で定め,守るべきルールです。
 どのようなルールが必要でしょうか?

 多くの人と同じ建物で居住するマンションの共同居住を快適なものにするためのルールが必要です(居住のルール)。
 また,大切な共有財産であるマンションを適切に維持・管理するために所有権の範囲や施設の使用方法などについても定めておく必要があります(管理のルール)。
  そして,管理組合という組織の運営方法についてもきちんと定めておかなければなりません(組織運営のルール)。
 規約は,居住・管理・組織のルールとして管理組合運営の基本となるものです。ルールがしっかりしていることが,安心で快適なマンションライフには欠かせません。規約は,マンション居住者の法律なのです。
 

規約はみんなで作るもの

 現状にあわない規約は,見直しをして,合理的な規約に改正しましょう。
  規約の設定や変更は,区分所有者及び議決権の各4分の3以上の賛成でできます。
 区分所有法は,基本的な事項について定めていますが,多くの事項は,管理組合の自治に委ねられ,独自の規約を作ることが認められています。自分たちのマンションの特徴を踏まえて,独自のルールを作ることも大切なことです。

 規約以外にも,いろいろなルール(ゴミの出し方,自転車・バイク等の整理整頓,備品・什器等の取り扱い,など)を定め,みんながそれを守ることで,快適なマンションをみんなで目指して行きましょう。なお,そこで生活するすべての人が守るべきことは,区分所有者だけでなく,賃貸などでそのマンションに住む人も守らなくてはなりません。

 

 

 

 

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