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【広報資料】琵琶湖疏水記念館特別展「市民が写した琵琶湖疏水 ~昔泳いだ疏水プールとなつかしの風景写真展~」の開催について

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2022年7月25日

広報資料

令和4年7月25日

上下水道局(総務部総務課 電話:075-672-7709)



   琵琶湖疏水記念館において、特別展「市民が写した琵琶湖疏水~昔泳いだ疏水プールとなつかしの風景写真展~」を開催しますので、お知らせします。

 琵琶湖疏水は、竣工130周年を迎えた令和2年に文化庁から日本遺産に認定されました。京都市上下水道局では、琵琶湖疏水の魅力発信に関する取組を進めており、市民にとって、日常の一部である琵琶湖疏水に関する懐かしの写真や古資料等を募集してきました。

 本特別展は、琵琶湖疏水の水利用がいかに幅広いものであったのか、また景観としての琵琶湖疏水が、どのように市民と共にあったのかを、市民の皆さまからお寄せいただいた写真や資料とともに御紹介します。

1 開催期間

令和4年8月2日(火曜日)~令和4年10月2日(日曜日)

休館日:月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

※ 新型コロナウイルス感染症等の状況により、内容を変更又は中止する場合があります。


  疏水プール写真、疏水風景写真

2 展示場所

琵琶湖疏水記念館 地下1階第3展示室、2階 ギャラリースペース

3 入館料

無料

4 展示資料

・市民の皆さまから御提供の写真

・「旧制東山中学校のプール平面図」(京都市上下水道局所蔵)

・「若王子プールの小便小僧」(京都市上下水道局所蔵)

・「大日本武徳会京都支部游泳部記念絵葉書」(個人所蔵)

・「寒中水泳大会の皆勤賞の賞状」(個人所蔵)

・会誌「河童」(京都踏水会所蔵)           等

琵琶湖疏水記念館について

 琵琶湖疏水って何?いつ、誰が、なぜ作ったの? 

 琵琶湖疏水にまつわるいろいろな疑問を解決できる博物館、それが琵琶湖疏水記念館です。蹴上インクライン上を舟を載せた台車が行き来していた様子が分かるミニチュア模型のほか、蹴上・岡崎エリアのジオラマやアーカイブ映像の視聴コーナーなどもあります。
 また、屋外テラスでは、疏水噴水越しに岡崎疏水を望む素晴らしい景色も楽しめます。

1 所 在 地

  京都市左京区南禅寺草川町17

2 開館時間

  午前9時~午後5時 

    ※入館は午後4時半まで

3 休 館 日

  毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)

  年末年始(12月29日~1月3日)

4 入 館 料

  無料

5 アクセス

  地下鉄東西線「蹴上」下車徒歩7分

  市バス5系統「岡崎法勝寺町」下車徒歩4分

   ※身障者用駐車場以外の駐車スペースはございません(近くに京都市国際交流会館駐車場があります(有料)。)。

   ※詳しくは,琵琶湖疏水記念館ウェブサイト(https://biwakososui-museum.jp/外部サイトへリンクします)を御覧ください。

広報資料

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お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話: 075-672-7709 ファックス: 075-682-2711