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京都市上下水道局

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【広報資料】令和4年度組織改正及び人事異動について

ページ番号296500

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2022年3月31日

令和4年度組織改正及び人事異動について

 令和4年度は,「中期経営プラン(2018-2022)」の最終年度として,引き続き,プランに掲げた目標達成に向けて年次計画を着実に推進するとともに,令和5年度から5箇年の次期中期経営プランを策定する重要な時期となります。
 節水型社会の定着や人口減少,ライフスタイルの変化に加え,新型コロナウイルス感染症の影響が継続することにより水需要が大きく減少し,水道料金・下水道使用料収入がプランを大幅に下回る厳しい経営環境下においても,安定した事業運営を継続し,市民の皆さまの生活・生命を支える重要なライフラインである水道・下水道を守っていくため,以下のとおり,組織改正及び人事異動を行います。

1 組織改正

⑴ 京都市上下水道局総合庁舎(市内南部エリアの事業・防災拠点)の開所

 令和4年5月に,本庁・事業所を集約し,市内南部エリアの事業・防災拠点となる「京都市上下水道局総合庁舎」を開所させ,市内北部エリアの拠点である「太秦庁舎」と合わせて,災害・事故への迅速な対応をはじめ,これまで以上に効果的・効率的な業務執行体制を構築します。
 これに併せて,新たな体制を即座に整えるとともに,PFI事業における維持管理を円滑に推進するため,技術監理室監理課に「拠点管理係長」を設置します。

⑵ 水道・下水道の施設マネジメントの推進

 近い将来に更新需要の増大が見込まれる水道・下水道管路について,更新需要・費用の予測方法を検討し,長期見通しを作成する体制として,技術長をリーダー,関係部長級をサブリーダーとする「施設マネジメント推進プロジェクトチーム」を設置します。

⑶ 下水道管路管理センターの再編

 京都市上下水道局総合庁舎の開所に合わせて,「みなみ下水道管路管理センター八条支所」を「みなみ下水道管路管理センター」に統合し,効果的・効率的な業務執行体制を構築します。

⑷ 水道技術研修施設を活用した技術継承の加速化

 水道管路の維持管理を支える熟練の技術を,水道技術研修施設や現場作業を活用しながら,今後を担う若手職員に体系的に継承し,より一層,技術継承・発展を加速するため,水道部水道管路管理センター北部配水管理課に「水道管路技術継承係長」を設置します。

組織改正前後の対照表は以下のファイルをご覧ください。

2 人事異動

 主要ポストに意欲・能力・実績を備えた職員の配置や,本庁課と事業所間での積極的な人事異動を行うなど,強力な執行体制を構築するとともに,市長部局との人事交流を継続して実施し,京都市行政全体の更なる連携を推進します。

3 組織及び人事異動の規模

⑴ 組織の規模

組織の規模
 改正前改正後増減

上下水道局

本 庁3部・4室・11課3部・4室・11課増減なし
事業所19所19所増減なし

⑵ 人事異動総数及び内訳

人事異動総数
異動総数82人 (うち昇任  27人)

内訳

局長級0人 (うち昇任  0人)
部長級4人 (うち昇任  3人)
課長級19人 (うち昇任  4人)
課長補佐級16人 (うち昇任   11人)
係長級

43人 (うち昇任   9人)

 注 プロジェクトチームに係る兼職(局長級1人,部長級3人)を除く。

 なお,人事異動の詳細は以下のとおりです。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 上下水道局総務部職員課

電話:075-672-7716

ファックス:075-682-2274