スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市上下水道局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】文化観光推進法に基づく「琵琶湖疏水記念館を中核とする文化観光拠点計画」が認定されました

ページ番号277673

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年11月18日

 この度,京都市上下水道局が文化庁に申請していた「琵琶湖疏水記念館を中核とする文化観光拠点計画」が文化観光推進法に基づく拠点計画として認められましたので,お知らせいたします。

 琵琶湖疏水は,明治23年の竣工から130周年を迎えた本年6月,日本遺産に認定され,現在,疏水沿線のフィールドミュージアム化に取り組んでいるところです。この度の計画認定を受け,琵琶湖疏水記念館を,その情報発信拠点に位置付けるとともに,賑わい空間の創出等にも取り組み,「舟に乗っても,沿線を歩いても楽しめる」琵琶湖疏水の更なる魅力向上と情報発信強化に取り組んでまいります。

1 「琵琶湖疏水記念館を中核とする文化観光拠点計画」について

(1) 申請者

 京都市上下水道局

(2) 共同申請者

 琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会,京都岡崎魅力づくり推進協議会

(3) 計画概要

 琵琶湖疏水記念館を琵琶湖疏水フィールドミュージアムの拠点として位置付けるとともに,周辺観光の拠点化も目指し,日本遺産事業との相乗効果を図る。

 記念館の視認性向上や親しみやすい環境に向けた改修を通して,賑わい空間を創出するとともに,ICTも活用した観光案内機能の強化を行い,記念館がその中心的ポジションに位置する岡崎・蹴上の両エリアの周遊性向上に寄与していく。

(4) 計画期間

 2020年度~2024年度(5年間)

2 文化観光推進法について

(1) 概要

 令和2年5月1日に施行された文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律。文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光を推進するため,主務大臣(文部科学大臣,国土交通大臣)が定める基本方針に基づく「拠点計画」及び「地域計画」の認定や,当該認定を受けた計画に基づく事業に対する特別の措置等について定めるもの。

(2) 令和2年度認定件数

 25件(地域計画10件,拠点計画15件)

  ※うち,令和2年8月の1次認定は10件(地域計画6件,拠点計画4件)

    今回の2次認定は15件(地域計画4件,拠点計画11件)

【参考】 琵琶湖疏水記念館について


 琵琶湖疏水竣工100周年を記念し,琵琶湖疏水の意義を多くの方に伝え,先人の偉業を顕彰するため,平成元年8月に開館した施設

 1 所 在 地  京都市左京区南禅寺草川町17

 2 開館時間 午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時半まで

 3 休 館 日  毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)

           年末年始(12月29日~1月3日)

 4 入 館 料  無料

 5 アクセス  地下鉄東西線「蹴上」下車徒歩7分

          市バス5系統「岡崎法勝寺町」下車徒歩4分

          市バス京都・岡崎ループ「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」下車すぐ

          ※ 来館者用の駐車場はありません(身障者用の駐車スペース有)。

            詳しくは,琵琶湖疏水記念館ウェブサイトを御覧ください。

            URL:https://biwakososui-museum.city.kyoto.lg.jp/museum/外部サイトへリンクします

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話:075-672-7709
ファックス:075-682-2711