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京都市上下水道局

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【広報資料】「びわ湖の日」特別展示について

ページ番号253110

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2019年6月11日

広報資料

令和元年6月11日

上下水道局(担当 総務部総務課 672-7810)

「びわ湖の日」特別展示について

 京都市上下水道局では,市民の皆さまに貴重な水道資源である琵琶湖への理解を深めていただく機会を創出するため,7月1日の「びわ湖の日」関連事業として,琵琶湖疏水記念館において,琵琶湖に関する特別展示を開催しますので,お知らせします。

1 展示期間

令和元年7月2日(火曜日)~7月31日(水曜日)

2 展示場所

琵琶湖疏水記念館(京都市左京区南禅寺草川町17)

2階ギャラリースペース

3 入館料

無料

4 展示内容

琵琶湖の保全に係る取組などを紹介するパネルの展示及びリーフレットの配架

「びわ湖の日」の啓発ポスター及びのぼり旗の掲出

琵琶湖と京都市の関わりを紹介するパネルの展示     など


5 協力

滋賀県琵琶湖環境部環境政策課

参考

1 「びわ湖の日」

  滋賀県は,1980年(昭和55年)7月1日,全国に先駆けて,琵琶湖の富栄養化の原因となる窒素,りんの排出規制等を定めた「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)を施行。その翌年,琵琶湖条例の施行1周年を記念して,7月1日を「びわ湖の日」と決定しました。

 滋賀県では,「びわ湖の日」をはじめ,一年を通じて琵琶湖を守り,美しい琵琶湖を引き継ぐための活動が各地で行われているほか,びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までは「この夏!びわ活!」をテーマに様々な企画が展開されています。


2 琵琶湖疏水記念館について

 琵琶湖疏水記念館は,琵琶湖疏水竣工100周年を記念し,琵琶湖疏水の意義を 1人でも多くの方に伝え,先人の偉業を顕彰するとともに,将来に向かって発展する 京都の活力の源になることを願い,市民の皆さまの御協力をいただき,平成元年8月に開館しました。

 また同館は,琵琶湖疏水に関して知識をお持ちの方だけでなく,小学生や観光客など幅広い皆さまが楽しみながら学んでいただけるよう,展示や空間演出を刷新し,平成31年3月8日(金曜日)にリニューアルオープンしました。さらに,開館30周年を迎える本年は,様々な記念事業を予定しています。

 ⑴ 所 在 地 京都市左京区南禅寺草川町17

 ⑵ 開館時間 午前9時~午後5時 ※ 入館は午後4時半まで

 ⑶ 休 館 日 毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)

          年末年始(12月29日~1月3日)

 ⑷ 入 館 料 無料

 ⑸ アクセス 地下鉄東西線「蹴上」下車徒歩7分

          市バス5系統「岡崎法勝寺町」下車徒歩4分

          市バス京都・岡崎ループ「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」下車すぐ

 ※ 来館者用の駐車場はありません(身障者用の駐車スペース有)。



広報資料

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お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話: 075-672-7810 ファックス: 075-682-2711