スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市上下水道局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】平成31年度組織改正及び人事異動について

ページ番号249882

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年3月29日

平成31年度組織改正及び人事異動について

 平成31年度は,今年度からスタートした「中期経営プラン(2018-2022)」の2年目として,水道事業における老朽化した配水管更新のスピードアップや,公共下水道事業における雨に強いまちづくりに向けた雨水幹線の整備など,プランに掲げた様々な施策について,着実に推進させる年となります。

 水需要が減少するとともに管路や施設の老朽化が進む厳しい経営環境下においても,効率的かつ効果的な業務執行体制の構築と,技術力の確実な継承を図るため,以下のとおり,組織改正及び人事異動を行います。

 

1 組織改正

⑴ 水道管路の工事施行体制の強化

 安定した水道水の供給に向けて,老朽化した配水管の更新率を段階的に引き上げる(平成30年度:1.3%→平成31年度:1.4%,2020年度以降は1.5%(年間58㎞程度))ため,水道管路建設事務所に担当係長を2名増員し,工事施行体制を強化します。

⑵ 工事検査体制の強化及び新技術の調査・研究の推進

 工事目的物の更なる品質向上やライフサイクルコストの最小化を実現するとともに,浄水処理や下水処理等をより効率的に行うためのICT等を活用した新技術の調査・研究を推進するため,技術監理室監理課において,「技術調整係長」,「土木技術管理係長」,「設備技術管理係長」及び「環境技術係長」を設置(これに伴い担当係長2名は減員)し,体制を強化します。

⑶ 技術力継承の充実

 今後,経験豊富なベテラン職員の多くが退職していく中,これまで培ってきた技術力を次世代に確実に継承するため,技術監理室監理課の「技術調整係長」,「土木技術管理係長」,「設備技術管理係長」及び「環境技術係長」が企業力向上推進室の係長を兼職し,技術力の継承を連携して推進します。

 

組織改正前後の対照表は以下のファイルをご覧ください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

2 人事異動

 主要ポストに意欲・能力・実績を備えた職員を積極的に配置するとともに,女性職員の積極的な登用,本庁課と事業所との交流,局内公募制度の活用等によって,強力な執行体制を構築します。

 また,市長部局との人事交流を継続して実施し,京都市行政全体の更なる連携を推進します。

 

3 組織及び人事異動の規模

⑴ 組織の規模

組織の規模
 改正前改正後増減
上下水道局本 庁3部・4室・11課3部・4室・11課増減なし
事業所19所19所増減なし

⑵ 人事異動総数及び内訳

人事異動総数
異動総数     104人 (うち昇任  41人)
内訳局長級       2人 (うち昇任  1人)
部長級       6人 (うち昇任  3人)
課長級       25人 (うち昇任  8人)
課長補佐級       17人 (うち昇任   10人)
係長級

      54人 (うち昇任   19人)

 なお,人事異動の詳細は以下のとおりです。

人事異動に係る広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

京都市 上下水道局総務部職員課

電話:075-672-7716

ファックス:075-682-2722