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京都市上下水道局

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鳥羽水環境保全センター下水汚泥固形燃料化事業 基本契約の締結について(平成30年5月25日)

ページ番号237515

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2018年5月25日

鳥羽水環境保全センター下水汚泥固形燃料化事業 基本契約の締結について

 京都市上下水道局では,下水道資源の有効利用の取組の一つとして,更新時期を迎える鳥羽水環境保全センターの下水汚泥焼却炉のうち1基を固形燃料化炉に更新する下水汚泥固形燃料化事業を実施します。

 本事業については,資金調達を本市が行い,施設の設計・建設及び運営・維持管理を一括して事業者に委ねるDBO(Design Build Operate)方式により実施することとし,平成30年3月29日(木曜日)に落札者を決定しました。

 この度,事業者及び特別目的会社(SPC)と本事業の基本契約を締結しましたので公表します。

1 事業者

月島機械・月島テクノグループ

(代表企業 月島機械株式会社)

2 構成員

月島テクノメンテサービス株式会社

3 特別目的会社(SPC)

株式会社バイオコール京都鳥羽

4 契約金額(税込)

金10,908,000,000円

 ※設計・建設及び20年間の運営・維持管理を含む。

5 契約期間

平成30年5月23日 ~ 平成53年3月31日

6 今後の予定

平成30年5月~平成33年3月 設計・建設期間

平成33年4月 運営・維持管理開始予定

【参考】下水汚泥固形燃料化事業について

 下水汚泥固形燃料化事業は,鳥羽水環境保全センターの老朽化した既存焼却炉を固形燃料化炉として更新するもので,施設の設計・建設から,20年間の運転管理,生成される固形燃料の販売までの業務を一括して民間事業者に委託する「DBO(Design Build Operate)方式」により実施するものです。

 固形燃料化炉は,下水汚泥を蒸し焼きにし,下水汚泥に含まれる水分を蒸発させることにより,固形燃料を生成する施設です。また,温室効果ガスの発生量が既存焼却炉よりも少なく,焼却灰の発生量の削減にもつながり,最終処分場の延命化を図ることができます。さらに,生成された固形燃料は,石炭の代替燃料として火力発電所等において有効利用することができます。

お問い合わせ先

京都市 上下水道局下水道部設計課

電話:075-672-7851

ファックス:075-671-7145