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京都市上下水道局

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【広報資料】鉛製給水管取替工事助成金制度の申請受付開始について

ページ番号215708

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2019年3月25日

広報資料

平成31年3月25日

上下水道局 水道部水道管路課(給水担当) Tel:672-7749

鉛製給水管取替工事助成金制度の申請受付開始について

 京都市上下水道局では,漏水を防止し,安全・安心な水道水を安定的にお届けするため,鉛製給水管(以下,「鉛管」という。)の解消を目指しています。平成31年度も,宅地内に残存する鉛管について,本助成金制度を引き続き実施し,お客さまが取り替えていただく際の工事費の一部を助成することで鉛管の解消を支援します。

 この度,平成31年度の申請受付を以下のとおり開始しますので,お知らせします。

2 受付期間

平成31年(2019年)4⽉1⽇(⽉曜⽇)〜平成32年(2020年)1⽉31⽇(金曜⽇)

3 助成対象

・京都市⽔道事業の給⽔区域内における給⽔装置の所有者であること

・宅地内の給⽔装置(敷地境界から蛇口等まで)の鉛管を鉛以外の材質に取り替える⼯事であること                          (※漏⽔修繕時に鉛管を取り替える⼯事を含む)

・京都市指定給⽔装置⼯事事業者(以下,「指定事業者」という。)が行う工事であること

 

4 助成金額

対象となる⼯事1件につき,⼯事費(消費税及び地⽅消費税込み)の2分の1

※ ただし,上限額150,000円

 

5 申請方法

 お客さまから⼯事の依頼を受けた指定事業者が,給⽔装置の所有者の代理として担当の給⽔⼯事課へ申請します。

 指定事業者については,北部給⽔⼯事課又は南部給⽔⼯事課に問い合わせていただくか,上下⽔道局のホームページで確認してください。

6 助成予定件数

 40件

<参考>

○鉛管からの鉛の溶出について

 昭和60年以前の建築物には,⽔道メーターの前後に鉛管が使われている場合があります。京都市が実施している調査の結果から,⽇々の通常の使⽤状態では,⽔道⽔の⽔質基準項⽬である「鉛及びその化合物」の基準値「0.01㎎/ℓ以下」に適合しており,安全性に全く問題はありません。しかしながら,⻑時間⽔道を使⽤されなかった時の溜まり⽔には,鉛がわずかに溶出することがあるため,バケツ一杯程度(約10ℓ)を飲み水や炊事以外の用途に使用することをお勧めしています。また,より安⼼してお使いいただくため,鉛管の取替えをお勧めしています。

 

○助成対象範囲の図


京都市水道事業に係る鉛製給水管取替工事助成金交付要綱

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お問い合わせ先

上下水道局 水道部 水道管路課(給水担当)
電話: 075-672-7749 ファックス: 075-691-6140