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京都市上下水道局

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水道事業・公共下水道事業 連結財務諸表(決算)

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2019年11月15日

 連結財務諸表は,水道事業と公共下水道事業という異なる2つの事業の財務諸表(注1)を,ひとつの財務諸表としてつなぎ合わせたものです(2つの事業間の取引は内部取引(注2)として消去しています。)。

 この連結財務諸表は,多くの市民の皆様が水道と下水道を一連として利用し,料金・使用料をセットでご負担いただいていることから,水道事業・公共下水道事業を一体的に理解していただくために作成しているものです。

用語解説
注1 財務諸表注2 内部取引
 財務諸表とは,資産・債務の管理やサービスにかかる費用などの詳細を分析することで企業の財政状況を表す,貸借対照表や損益計算書などの総称です。 内部取引とは,例えば,水道事業の施設である浄水場から排出した汚水を,公共下水道事業の施設である水環境保全センターで処理するときに,その費用を水道事業から公共下水道事業に対して支出することなど,連結の対象となる事業間での取引を指します。

平成30年度決算の状況

水道事業・公共下水道事業連結損益計算書

 損益計算書は,財務諸表のひとつで,企業のある時点での収益(家計でいう収入)と,それを得るために要した費用を明らかにし,その期間における純利益(儲け)を算出した計算書のことです。損益計算書を見ることで,その企業の一定期間内の経営成績が分かります。
損益計算書をグラフ化したものを表示しています。

※ 画像をクリックすると拡大できます。

水道事業・公共下水道事業連結貸借対照表

 貸借対照表は,財務諸表のひとつで,企業がある時点で保有する資産と,支払うべき負債などの状態をまとめて記載した計算書のことです。

 貸借対照表を見ることで,その企業が保有している資産が,どのように調達され運用されているかを把握することができ,企業運営の安全性などを判断することができます。
貸借対照表の概要を示しています。

※ 画像をクリックすると拡大できます

料金(使用料)100円の内訳とその使いみち

 『料金(使用料)100円の内訳とその使いみち』は,市民の皆様にお支払いいただいた料金などのうち,どれくらい経費がかかっていて,その経費はどのような使い方をしているのかを簡単にご理解いただけるように,連結損益計算書をもとに,水道料金と下水道使用料の合計額約500億円を100円に置き換えて表現したものです。
料金を100円と仮定した場合の内訳と使い道を図示しています。

連結財務諸表データ

お問い合わせ先

上下水道局 経営戦略室
電話: 075-672-7722 ファックス: 075-682-0289