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京都市上下水道局

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水質汚染への備え(原子力災害対策)

ページ番号164464

2015年5月22日

ゲルマニウム半導体検出器による放射性物質(核種)の測定

 京都市上下水道局では,「京都市地域防災計画 原子力災害対策編」に基づき,定期的に放射性物質(核種)のモニタリングを行っています。モニタリングは,ゲルマニウム半導体検出器を用いて行っており,放射性ヨウ素(ヨウ素131),放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)を測定しています。

 なお,ゲルマニウム半導体検出器の導入前は,ガイガー・ミュラー測定装置により,放射性物質(全ベータ線)の測定を行っていました。東京電力福島第一原子力発電所の事故発生以降は,測定頻度を増やして監視を行っておりましたが,測定結果は全て定量下限値である0.3Bq/L未満でした。

放射性物質に関する水道水の基準

 厚生労働省は,水道水中の管理目標値として,放射性セシウム(セシウム134 及び137 の合計) 10Bq/kgを示しています。

放射性物質(核種)の測定計画

 放射性物質(核種)の平常時モニタリングの採水箇所と測定回数は,下記の表のとおりです。水道原水について6箇所,水道水について8箇所の測定を行っております。

採水箇所及び測定回数

事業名

検体種別

採水箇所

測定回数

水道事業

水道原水

琵琶湖疏水第2疏水取入口

月1回

水道事業

水道水

上下水道局九条営業所(蹴上浄水場系統)

上下水道局左京営業所(松ケ崎浄水場系統)

東向公園(新山科浄水場系統)

月1回

地域水道事業及び

京北地域水道事業

水道原水

大原地域水道,久多地域水道,広河原・花背地域水道,京北中部地域水道,弓削地域水道 各水源地

3箇月に1回

地域水道事業及び

京北地域水道事業

水道水

大原地域水道,久多地域水道,広河原・花背地域水道,京北中部地域水道,弓削地域水道 各浄水場内

3箇月に1回

採水箇所図

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お問い合わせ先

京都市 上下水道局総務部総務課

電話:075-672-7706

ファックス:075-682-2711