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京都市上下水道局

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災害への備え(飲料水の確保)

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2019年2月21日

1 各家庭での飲料水の確保について

 地震や災害直後は,交通手段の途絶や交通渋滞により応急給水活動には時間がかかると予想されます。
 普段から,各家庭において,最低限の飲料水を確保していただきますようお願いします。

(1) 水量の目安

 災害時には,1人1日最低3リットルの水が必要と言われています。各家庭でも家族の人数の3日分を目安に飲料水を確保しましょう(1人当たり約9リットル)。

(2) 水道水の汲み置き方法

 水道水は以下の手順でフタのできる容器(ペットボトルやポリタンクなど)に保存することができます。
  
・ 十分に洗浄した清潔な容器を用意します。
・ 容器内部に空気が残らないように水道水を満たし,確実にふたをします。
・ 直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。
※ 朝一番の水道水は,残留塩素の濃度が低くなっている可能性があるので,最初のバケツ1杯程度の水は,汲み置きの水に使用しないようにしてください。
※ 浄水器を通した水は,塩素による消毒効果が薄れている可能性がありますので,汲み置きの水には浄水器を通していない水道水をご使用ください。


(3) 保存期間

 汲み置きの水道水は清潔な容器に満たし,栓をして冷蔵庫に入れた場合,約3日から1週間程度保存できます。

 保存期間はあくまで目安であり,なるべく早く飲用してください。 

 保存期間が過ぎたら雑用水などに使用し,新しい水道水に入れ替えてください。また,保存期間内にふたを開けたときも同様に,新しい水道水と入れ替えてください。

2 災害用備蓄飲料水「京のかがやき 疏水物語」

 災害用備蓄飲料水「京のかがやき 疏水物語」は,各家庭での飲料水備蓄に役立てていただけるよう,京都市の水道水を,ろ過・加熱処理し,アルミボトルに詰めたものです。

(1) 特長

 直射日光のあたる場所を避け,室内の冷暗所に保存し,未開封の場合,製造後10年間保存できるため,災害時に備えた長期保存用に最適です。
 また,「疏水物語」1ケースで4人家族が災害発生時に必要といわれている飲料水の1日分に相当します。

(2) 購入について

 最寄りの上下水道局の各営業所,本庁舎お客さま窓口サービスコーナーにてケース単位でお分けしています。また,上下水道局本庁舎前,琵琶湖疏水記念館,地下鉄烏丸御池駅及び市役所本庁舎東側玄関付近に自動販売機を設置しており,1本単位でお買い求めいただけます。

(3) 価格

 ケース24本入2,400円(税込) / 1本当たり100円(税込)

(4) 保管場所について

 直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。
 ※ においの強いものの近くに保管されますと,においが移る可能性がありますので,ご注意ください。

お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話: 075-672-3133
ファックス: 075-682-2711