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白川砂の報道について

ページ番号311684

2023年5月1日

白川砂の報道について

ご意見要旨

 白川砂の有効活用(売却)に当たっては、ブランド価値の再構築等が必要ではないか。

回答要旨

 本市では、大雨による災害から、市民の命と暮らしを守るため、河川の計画的な改修と適切な維持管理の実施に努めております。

 特に河川の維持管理の中でも、浚渫(※)の実施は、河川の流水機能を最大限発揮させ、浸水被害のリスクを軽減させるために極めて重要であると考えております。

 そのなかで、近年の大雨の状況に対応するとともに、浚渫事業費のコスト縮減を図るため、白川に堆積した土砂の有効活用について、検討を進めているところです。

 

 白川砂のブランド価値の再構築や市が主体となる売却体制の確立は、非常に重要な視点であると考えております。

 防災の視点から、堆積土砂を適切に浚渫することを第一に、まずはこれまで処分するだけであった土砂の有効活用とコスト縮減を図りつつ、いただいたご意見も参考に、安定的に財政に寄与するような有効活用策についても検討を進めて参りたいと考えておりますので、今後とも本市河川行政にご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。


※浚渫(しゅんせつ):港湾・河川・運河などの底面をさらって土砂などを取り去る土木工事のこと。

 (回答日:令和5年4月14日)

担当課

建設局土木管理部河川整備課

電話:075-222-3591

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京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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