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京都市の図書館の本の搬送の効率化について

ページ番号311683

2023年5月1日

京都市の図書館の本の搬送の効率化について

ご意見要旨

 予約が入っていない本は、所蔵館に搬送せず、返却された図書館で、例えば返却本コーナーを作り、そのまま利用に供した方が搬送業務も減り、初めて見かける本に出合えるチャンスも増える。搬送のトラックに空きがあるときに所蔵館に搬送したらよいのではないか。

回答要旨

 図書館運営の効率化、サービス向上に関して、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。 

 ご提案の内容については、京都市図書館の現状のシステムでは、返却された館で留置きした場合や「他館本の返却コーナー」を設けた場合、返却資料が返却館で留置きされているのか、所蔵館へ搬送中であるのか等、資料の状況を把握することに課題がございます。 

 また、資料を返却された館で管理することとした場合には、一方の図書館に多くの資料や同じ資料が偏ってしまい、各図書館の資料の状況に大きな差が生じることも懸念されます。これらの課題に対応するシステム改修や運用方法が必要となるため、実現は難しい状況となります。 

 本市では、2月より約3,600点の電子書籍サービスを開始したところであり、今後とも、図書の充実やサービスの向上など、市民の皆様に利用していただきやすい図書館を目指して取り組んでまいりますので、何卒、ご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。 

 

(回答日:令和5年3月17日)

担当課

京都市教育委員会事務局生涯学習部施設運営担当 

TEL:075-801-8822

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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