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第3子への保育料について

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2023年3月1日

第3子への保育料について

ご意見要旨

 第1、2子が保育園を同時利用していない場合、第3子の利用料が高すぎる。第1、2子が在籍している場合は、無償の場合でも減額されるのに、同時利用していない場合なぜこんなに高額なのか。 

回答要旨

 保育料についてですが、まず、保育に必要な費用については、国において、必要な数の保育士等を配置するなど安心安全な保育を実施するためのコストとして金額を設定されており、その費用を国、府、市及び保護者で分担して負担する仕組みの下、保護者の皆様からは、保育料として費用をご負担いただいているものです。 

  本市ではこれまでから、(1)国基準では所得階層の区分が8階層とされているところ、より細かく22階層に細分化するとともに、(2)保育利用時間も、国基準では保育短時間と保育標準時間の2区分のところ、30分刻みで7つの区分を設定するほか、(3)同時利用2人目の児童の保育料を国基準では1人目の半額のところ、それを大きく超えて軽減する、「子どもはぐくみ応援額」や、(4)同時利用を問わない第3子以降の保育料免除を適用する対象世帯を府市協調で国制度より大きく拡充するなど、各世帯や利用の状況に応じ、保護者の皆様のご負担を大幅に軽減しています。 

 こうした本市独自の軽減策を実施するために、厳しい財政状況の中にあっても、令和4年度予算においては、本市独自に約15億円の財源を投入しており、これ以上の保育料の軽減拡充を本市独自で実施することは非常に難しいです。 

 今後も本市の子育て環境がより良いものとなるよう、しっかりと取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。 

  

(回答日:令和5年2月15日) 

担当課

子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

電話:075-251-2390

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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