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地下鉄のドアとホームの間のすきまについて

ページ番号309055

2023年3月1日

地下鉄のドアとホームの間のすきまについて

ご意見要旨

 京都駅の地下鉄のドアとホームの間をふさぐような伸縮版の設置などを検討してほしい。

回答要旨

 車両とプラットホームの隙間についてですが、これは車両の走行中はもちろんのこと、お客様の乗降に伴い車両が揺れても車両とプラットホームが接触しないように設けているものですが、ホームがカーブしている場合、どうしても隙間が大きくなる箇所ができます。  

 京都駅につきましては、ホームが大きくカーブしており、車両とホームの隙間が大きくなる構造であることから、平成27年の可動式ホーム柵の設置に併せて、隙間の特に大きな箇所には、少しでも隙間が狭くなるようにホームの先端に櫛状のゴム板を設置いたしました。また、ホーム下でランプが点滅する注意喚起灯や、駅構内及び車内自動放送において、車両とホームの隙間が広くあいていることをお知らせしておりますが、現状においても一定の隙間があることには変わりなく、お客様の安全利用に関しては課題があるものと認識しております。  

 この度、ご意見をいただいている伸縮板につきましては、過去に設置の検討をいたしましたが、多くのお客様が利用される京都駅にあっては、非常に多くの踏み付けや重い荷物等の往来が予測され、安全な運用について課題があったことから、採用できなかったものです。  

 近年は、隙間対策として新たな製品が研究開発されております。新製品や他事業者の導入事例について積極的に情報収集し、より安全にご利用いただけるよう取り組んでまいりますので、何卒、ご理解賜りますようお願いいたします。 

 今後とも、職員一同「愛される市バス・地下鉄」を目指して努力してまいりますので、引き続き、市バス・地下鉄をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。 

 

(回答日:令和5年1月25日)

担当課

交通局高速鉄道部技術監理課、運輸課 

電話:075-863-5216、075-863-5223

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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