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NISHIJIN+が新たなコラボレーション商品(第3弾)を開発!!

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2022年3月1日

NISHIJIN+が新たなコラボレーション商品(第3弾)を開発!!

京都市総合企画局(プロジェクト推進室 プロジェクト推進第四担当 TEL:222-3992)

 京都市では,「西陣を中心とした地域活性化ビジョン」に掲げる活性化方策の具体化を図るため,民間主体の活性化プロジェクト「NISHIJIN(ニシジン)+(プラス)」※1の取組を進めています。
 この度,プロジェクトがファッションブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER」(株式会社バンダイ)※2と連携した新たなコラボレーション商品(第3弾)を開発しましたので,お知らせします。

1 新たなコラボレーション商品

 伝統の技術で現代を彩る西陣の染色工房「大植染工」(代表:大植 裕)※3が,「HENSHIN by KAMEN RIDER」(株式会社バンダイ)とコラボレーションした,新たな商品「スニーカー type GAIM」が完成しました。

スニーカー type GAIM

🄫石森プロ・東映

<商品説明>
 
平成仮面ライダーシリーズ第15作目の「仮面ライダー鎧武(以下,ガイム)」を深く落とし込んだ,美しい藍色のレザーに差し色のオレンジが大人の遊び心を感じさせる,紳士的な高級スニーカー。トゥーチップがなく,美しいカーブを描いたアッパーは,一見フォーマルな革靴のよう。ステッチの入れ方も甲冑(かっちゅう)をモチーフにしたガイムの腹部デザインと一致させている。
 履く者をもっと強く,かっこよく変身させるためのこだわりが「レザーの色」であり,基調はガイムのメインカラーである深い藍色だが,レザーには絶妙な濃淡が表現され,優しいながらも強さを感じさせる風合いがある。
 レザーの染色は,独自の染め技法「幾重染」を編み出した,京都西陣の染め職人・大植裕氏が更なる試行錯誤を重ねて染め上げ,生み出したもの。
 このスニーカーのレザーは一つ一つ大植氏自身がその手で染め上げている。

2 コラボレーション商品の展示・販売

 コラボレーション商品は,阪急メンズ東京及び阪急メンズ大阪において,「HENSHIN by KAMEN RIDER」のブランド立ち上げ1周年を記念して実施された,POP-UP STOREで展示されるとともに,「阪急MEN'S ONLINE STORE」で限定販売されました(準備数に達したため,販売終了)。

【店舗】「HENSHIN BY KAMENRAIDER」POPUPSTORE
【期間】阪急メンズ東京:令和4年2月2日(水曜日)~2月8日(火曜日)
     阪急メンズ大阪:令和4年2月16日(水曜日)~2月22日(火曜日)

3 インタビュー記事

 関連企画として,「HENSHIN by KAMEN RIDER」公式サイトに,染色職人としての想いやコラボレーション商品の制作などについて語る,大植 裕氏のインタビュー記事が掲載されています。
【公式サイト】https://henshin-k.bandai.co.jp/productstory/detail.php?id=66外部サイトへリンクします

各年度の取組予定

 

<参考情報>
(※1)民間主体の活性化プロジェクト「NISHIJIN+」(株式会社WAlive)
 西陣の伝統産業と様々な産業やブランド等とのコラボレーション商品の開発・販売を行い,地域力を活かした展示イベントの開催などを通じて,西陣の歴史やその商品の魅力を広く発信するプロジェクト。
 西陣を「新たな文化が生まれる場所」として再定義し,将来に渡り持続可能な産業が息づくまち「西陣」を創り出すことに取り組んでいます。
【これまでに開発したコラボレーション商品】
《第1弾》箔の一輪挿し(西陣の箔工芸と京都の漆工房がコラボ)
《第2弾》箔提灯(西陣の箔工芸と京提灯の老舗がコラボ)
※ 開発した商品は「まるごと美術館2021年秋」において展示しました。
【プロジェクトの詳細:ポータルサイト「にしZINE」】
https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/project/nishijinplus/外部サイトへリンクします

(※2)「HENSHIN by KAMEN RIDER」(株式会社バンダイ)
 平成以降に放映された歴代『仮面ライダー』作品をフィーチャーしたファッションブランド。”ファッション”という切り口で「仮面ライダー」を再解釈・デザインした様々なアパレル商品を展開されています。

(※3)大植染工(京都市北区)
 京都の織物の産地として知られる西陣において,48年間,独自の染色表現を探究し,染色職人として技を磨いてきた大植裕が代表を務める。着物の伝統的な染色技法である「ぼかし染め」を試行錯誤によって発展させ,独自の染め技法「幾重染」を編み出し,伝統の技術で現代を彩ることに取り組まれています。
 美しく色を重ねるために染料を越境させない「幾重染」だからこそできる染色表現により,着物等の様々な作品を生み出されています。

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お問い合わせ先

総合企画局 プロジェクト推進室
電 話:075-222-3992
FAX:075-213-0443

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