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【広報資料】公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」 電照広告の空き枠を使った地下鉄の賑わい創出について~おもてなし文化の継承~

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2022年2月4日

広報資料

令和4年2月4日

総合企画局(総合政策室SDGs・市民協働推進担当 075-222-3178)

交通局(企画総務部営業推進課 075-863-5056)

公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」 電照広告の空き枠を使った地下鉄の賑わい創出について~おもてなし文化の継承~

 京都市では,公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」(※下記「6 参考」を参照」)において,民間企業等と行政が連携して,様々な課題解決に取り組んでいます。

 この度,京都市交通局が提示した「電照広告の空き枠を使った地下鉄の賑わい創出」の課題に対し,公益財団法人京都伝統伎芸振興財団から連携提案があり,地下鉄駅の電照広告枠に京の花街のおもてなし文化に関するPR広告を掲出し,駅賑わい創出とおもてなし文化継承の機運醸成につながる取組を開始しますので,お知らせします。

1 企画概要

 一定期間,地下鉄駅の空枠となっている電照看板については,駅の印象を暗くするなどの課題となっています。そこで,「暗くて殺風景な駅の一角」から「明るく華やぎのある空間」へ転換するため,広告媒体を活用していただく事業者を募集しました。 

 この度,公益財団法人京都伝統伎芸振興財団より提案を受け,令和3年7月に日本遺産「候補地域」として認定された「おもてなし文化~受け継がれゆく京の花街~」の日本遺産認定を目指した周知活動に活用いただくこととなりました。

 日本遺産「候補地域」から日本遺産への認定に向けての3年間の準備期間は,これからの京都の観光価値向上にも資するもので,ひいては地下鉄と市バスの利用促進につなげるものです。

(事業実施者:公益財団法人京都伝統伎芸振興財団,広告制作:株式会社実業広告社)

2 設置期間(掲出期間)

令和4年2月4日~令和5年3月頃(予定)

3 連携提案団体

団体名:公益財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)

所在地:京都市東山区祇園町南側570-1

代表者:理事長 鈴鹿 且久

WEBサイト:www.ookinizaidan.com外部サイトへリンクします 

団体概要:京都府,京都市,京都商工会議所,京都市観光協会の支援を得て,平成8年に京都の伝統文化や花街が誇る伝統伎芸の保存・継承を目的とし設立された団体。

4 協力団体

団体名:京都おもてなし文化振興協議会

団体概要:日本遺産の認定を目指し,400年以上にわたり,受け継がれてきた花街の伝統文化や伝統伎芸を未来へ継承していくとともに,花街の活性化に寄与することを目的に設置。構成団体は,(公財)京都伝統伎芸振興財団,花街各お茶屋組合,(公社)京都市観光協会,京都商工会議所,京都市,京都府。

5 実施場所及び掲出意匠

◯京都駅ホーム階竹田行対向壁面

<上七軒>

<上七軒>

<先斗町>

<先斗町>

◯烏丸御池駅コンコース階段見附

<宮川町>

<宮川町>

<おおきに財団>

<おおきに財団>

◯四条駅コンコース階南北通路壁面,ホーム階段見附

<祇園東>

<祇園東>

<祇園甲部>

<祇園甲部>

<観光協会・花傘巡行>

<観光協会・花傘巡行>

<観光協会・時代祭>

<観光協会・時代祭>

6 参考

公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」とは

 本市が抱える様々な行政課題その他の社会課題に対し,民間企業等から課題の解決に資する技術やノウハウ,アイデアなどを募集したうえで,課題提示部署と民間企業等が一緒になって,実証実験や具体的実践等により課題解決に取り組む仕組みです。

WEBサイト「KYOTO CITY OPEN LABO」

URL:open-labo.city.kyoto.lg.jp外部サイトへリンクします

<二次元コード>

<二次元コード>

<「KYOTO CITY OPEN LABO」トップページ>

<「KYOTO CITY OPEN LABO」トップページ>

7 問い合せ先

・花街の伝統文化・伝統伎芸等についての問い合わせ

  公益財団法人京都伝統伎芸振興財団 TEL:075-561-3901

・ 公民連携・課題解決推進事業等についての問い合わせ

  京都市総合企画局 総合政策室  TEL:075-222-3178

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室市民協働推進担当

電話:075-222-3178

ファックス:075-212-2902

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