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【広報資料】オンライントークセッション「コロナ禍における文化芸術活動」を開催しました!

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2021年3月18日

広報資料

令和3年3月18日

総合企画局(市長公室広報担当 電話:075-222-3094)

オンライントークセッション「コロナ禍における文化芸術活動」を開催しました!

 京都市では、コロナ禍において全国でいち早く文化芸術関係者の活動支援を行ってきました。

 この度、コロナ禍においても精力的に活動された文化芸術関係者5名(ダンサー、音楽家、ギャラリー運営者、アートコーディネーター、美術ライター)にご参加いただき、「コロナ禍における文化芸術活動」をテーマとしたオンライントークセッションを2021年2月24日(木曜日)に開催しました。


京都市の文化芸術活動支援

 コロナ禍において、文化芸術が不要不急のように考えられる時期もありました。しかし、人が心豊かに生きるために文化芸術は必要不可欠なものであり、とりわけコロナ禍においてその役割は極めて重要なものとなります。 

 京都市では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う文化芸術活動への支援策として、 2020年4月24日、全国でいち早く、発表・制作等の機会を失っている文化芸術関係者の活動支援を「京都市文化芸術活動緊急奨励金」として開始しました。

 この施策を皮切りに、「文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」や「文化芸術活動再開への発表・鑑賞拠点継続支援金」「感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金」など、総額10億円規模の切れ目のない支援を展開してきました。

 “心を潤す” 伝統文化や芸術を担う方々のご活動へのサポートに対し、文化芸術の担い手はもとより、市民の皆様からも喜びの声をいただきました。

 

【「京都市文化芸術活動緊急奨励金」とは】

 2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、展覧会・公演等の文化芸術事業が中止・延期を余儀なくされ、文化芸術を支える関係者の活動に大きな影響が及んでいることを受け、文化芸術の担い手の活動を支援するべく創設。コロナ禍において実施できる文化芸術活動の(企画・制作・実施・リサーチ等)に対し、奨励金(上限額30万円)を交付しました。

 当初の事業費は5,000万円でしたが、想定を超える申請をうけ、予算規模を3億円に増額。約1,000件の申請に対し交付を決定しました。

オンライントークセッション トピックス

参加者の皆様には、以下のような話題をはじめ、様々なご発言をいただけました。

 ・コロナ禍、逆風に心が折れかかった中、京都市からの活動支援がモチベーションに。

 ・気づかされた文化芸術における「実体験」の大切さ

 ・オンラインによる文化芸術活動がもつ可能性とは。

 ・コロナ禍、様々な分野で影響があったが、「文化芸術の本質は今後も変わらない」

動画公開について

<公開サイト>

・京都市公式YouTube(きょうと動画情報館):

ダイジェスト版
https://youtu.be/rICs65rSDus外部サイトへリンクします

フル版
https://youtu.be/Lj_AYa92aUY外部サイトへリンクします

<トークセッション出演者>

・ 児玉北斗さん(ダンサー/振付家)

・ 中川 裕貴さん(チェロ演奏家)

・ 松尾 惠さん(アートギャラリー運営者)

・ 川那辺 香乃さん(アートコーディネーター)

・ 島貫 泰介さん(美術ライター)

※各参加者様のプロフィール詳細は、以下の広報資料から御覧いただけます。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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